自信を手に入れて弱い自分を変える

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70日目:私は凄いと言い切ろう

 

小休止でもお伝えした通りこれまでの考え方だけでは本当の意味での強い自信は手に入らないのです。

 

 

 

 

本当の意味での自信を手に入れるうえで最も大切な物

 

 

 

 

それが

 

 

「根拠のない自信」

 

 

 

なのです。

 

 

「根拠のない自信」を手に入れることこそが本当の意味での
強い自分を手に入れること、折れない自信を手に入れることなのです。

 

 

 

世間一般の人で自信がある人に理由を聞いてみます。
そして返ってくる答えを要約するとこんなことを言っていることがほとんどです。

 

「○○が出来るから私は凄い」、
「こんなに人に必要とされているから私には価値がある」
「社会的な地位が高いから私は偉い」、
「これだけの努力をしてきたから自信があるんです」

 

こういう答えが普通です。

 

 

普通は自信と言うものにはそれを支える根拠があるのです。

 

 

はっきり言います

 

 

 

 

その自信はかりそめの自信です

 

 

 

 

なぜならば

 

 

その自信を支えている根拠がなくなった場合、否定された場合、もっとすごい努力をしている人がいる場合

 

アナタが自信を持つ理由がなくなってしまうからです。

 

 

 

自分より優秀な人、自分より面白い人、自分より人に好かれる人、自分より努力出来る人

 

そんな人たちに出会うと「ああ、やっぱり私は大したことない人間だった」と感じてしまうのです。

 

 

 

 

その気持ちを否定するため人は

 

より一層努力を積み重ねたり、
自分をわざと貶してこれ以上傷つかないようにしたり
人の足を引っ張ってみたり
するのです。

 

 

 

 

より大きな問題に対面した時もそうです。

 

これまで積み上げてきた自分の「出来ている物」では乗り越えることが出来ない物事。

 

それを乗り越えるためには今までの自分をさらに成長させていかなくてはいけない

 

 

しかし、それにも限界があります。

 

 

人間一人に出来ることなんて大したことないのです。

 

 

だからその問題は乗り越えられない

 

 

その時人はなぜか今まで自分が積み上げてきたものすべてが無意味に思えてしまうのです。

 

 

 

これまでの努力も成果もすべて意味がなかった。

 

無駄だったと

 

 

 

 

 

私自身がそうやって一度築いた自信を無くしてしまったことがあります。

 

 

人には限界があります。
完璧な人間にはなれないのです。

 

 

そんな人間が根拠のある自信だけで強く居続けることは不可能です。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

 

 

根拠なく自信を持てば良いのです。

 

 

 

「私だから凄い」
「何となく大丈夫な気がする」
「たぶんいける」

 

 

こんなセリフを言う人がたまにいます。

 

こういう人はおそらく根拠のない自信を少なからず持っている人でしょう。

 

 

 

「何となく」にも「たぶん」にもそれを支える根拠と言うものがあります。
ですが不確定要素も存在していて、その部分を否定せず受け入れてそれでも大丈夫と言えるのは根拠がない自信があるからです。

 

 

 

根拠のない自信の良い所はなんせ根拠がない所です。

 

根拠がないのですから崩れようがありません。

 

 

 

根拠の無い自信とはどんなものか

 

例えば「お前は仕事が出来ないダメなやつだ!!」っと言われたとます。

 

 

 

根拠のある自信を持っている人、ここでは「根拠マン」としましょう。

 

根拠マンの場合は

 

*ショックを受ける、
*もっと努力して自分の欠点を直そうとする、
*「そんな事は無い!」と自分の仕事ができる根拠を並べたてる、
*相手に自分を見る目が無いと憤慨するなどの反応を取ります。

 

 

 

 

それに対して根拠の無い自信を持っている人、ここでは「適当さん」としましょう。

 

適当さんの場合は

 

*ごめんなさいっと素直に謝る
*そう言う風に言う人もいるんだな〜っと思う、
*なんか怒ってるな〜っと思う、
*「直せるなら」直してあげても良いかなと思う

 

 

 

 

こんな感じの違いがあります。

 

適当さんがなぜこんな反応かと言うと

 

そもそも根拠もなく仕事が出来ると思っている。だから相手が何を言っていても「ああ、アナタはそう感じるんですね〜」という認識になる。

 

また「根拠なく仕事が出来る人」という認識は「絶対ミスをしない人」という認識とは違うのです。だから素直に謝れます。

 

更に言えば、仮に「本当に自分が仕事のできない奴」だったからと言って自分の価値がなくなる訳では無いと知っています。

 

だからあまり動揺しません。

 

そもそも仕事が出来るから自分がすごい訳では無いからです。

 

自分が自分だから、すごいのです。

 

 

 

 

通常、根拠マンは否定的な意見を受けた時に自分の根拠が揺らぐと怖いのでその言葉を否定する材料を用意しようとします。その為の手段が相手をさらに批判することであったり、状況に言い訳したり、自分の根拠をさらに強化することであったりするのです。

 

しかし、適当さんは自分の自信にそもそも根拠がないのでそう言う反応を示す必要がありません。その為、対応がすごく素直です。

 

 

 

このようにすべての物事に対して根拠のない自信があると素直になれるのです。
この状況はとっても気楽ですよ(笑)

 

 

 

 

 

ではその根拠のない自信をどうやって手に入れたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

実は方法はもの凄く単純です。

 

 

 

 

 

 

自分は凄いと思えば良いのです

 

 

 

 

 

 

ただ、それだけ

 

 

そう思うだけで、自信満々になれるなら世話無いですよね

 

でも、本当にそれだけなんです。

 

ただ、みんなこれまでの潜在意識とか経験とかで心の底からそう思えないだけ

 

本当に心から「自分は凄い」と思えるようになれば根拠なんて無くても自信満々なのです。

 

 

自分を変える1番簡単な方法は
これまでどう「やれば」良いのかにフォーカスを当てていた部分を、どういう人間で「ある」のかと言う部分にフォーカスを当て直す。

 

 

 

存在の「あり方」を知る人生にする事なんです。

 

 

 

 

とは言え、過去の思い込みを解くのはそんなに簡単ではありません。

 

だって10年、20年と信じてきた潜在意識を変えるのは結構大変です。根が深いのですよ。

 

その為、少しずつ解きほぐして行くのです。

 

根拠ありきの世界で生きてきた人にとっていきなり根拠を捨てろと言ってもいきなりは難しですから。

 

 

その最初のワークとして

 

「私は凄い」と声に出して言ってみましょう

 

声に出さなくても良いけど声にしたほうがより一層潜在意識に届くので声に出したほうが良いですよ。

 

慣れて来たら人前でも言えるようになりましょう。

 

気軽に「私って凄いんですよ〜」っていえるようになるのが目標ですね。

 

 

さて次に進みましょう
71日目:口癖を変えよう

 

 

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