自信を手に入れて弱い自分を変える

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73日目:やりたいことをやろう

 

 

さて今日は何かというと

 

 

自信とは少しニュアンスが違いますが
楽しく生きるという事について書きましょう。

 

 

 

私たちはなぜ人生を辛く感じてしまうのだろうか

 

 

そもそも私たちはなぜもっと自信が欲しいと願うのだろうか

 

 

 

 

自信があれば何が叶うというのだろうか?

 

 

 

 

それはあなたがやりたいと思っていたことにチャレンジができるという事が叶う
自信があれば人の顔色におびえることなく穏やかに過ごせる
自信がある人は何だか人生が楽しそう

 

 

 

 

そう自信とは何のために必要かというと

 

 

 

 

あなたがやりたいことをやるために必要なものだ。

 

 

 

 

つまり

 

人生を楽しく自信に満ち溢れたものにするためには「やりたいことをやる」事がすべてだということです 。

 

 

 

 

やりたいことができているなら本当は自信なんてなくても良いのだ。
でも不思議とやりたいことがやれている人は自信にも満ち溢れている。

 

 

卵が先か鶏が先かという話にも似ているいますが、やりたいことをやることと自信を手に入れることは同様の意味を持っています。

 

 

やりたいことをやれるようになった時にあなたの人生はとても輝かしい自信にあふれたものになります。
これは間違いがありません。

 

 

 

私は「やりたいことを追求し続ける」ことこそ人生を楽しくする最大のポイントだと考えています。

 

 

 

 

 

ですが

 

 

私たちはやりたいことをやる前にいろんな事を考えて、二の足を踏んで、躊躇して、周りの目を気にして、いろんな理由をつけてやりたいことをやらないようにしています。

 

 

誰からかバカにされるんじゃないかとか、
そんなことをしても損するだけじゃないのかとか、
誰からも認めてもらえないからとか
やってもどうせ失敗するからとか
お金がないからとか

 

 

 

どうにかこうにかやらない理由を探してきては何もしないまま、今のままでいようとするのです。

 

 

今の自分が嫌だと嫌だと言っておきながら変わる努力はしないのです。

 

 

それは何で?

 

 

 

それは怖いから

 

 

 

人から嫌われるのが
お金が無くなるのが
路頭に迷ってしまうのが
人からの信用がなくなるのが

 

 

 

怖いから私たちは何もできなくなってしまう。

 

 

 

でも

 

 

本当はそんなに怖がる必要はありません。

 

嫌われたところで死なないし
お金無くなっても生きていけるし
なぜか自信に満ち溢れたことをしてるとお金も無くならないし
そもそも人間ってそんなに簡単に死なないから
人間の底力って凄いからいざとなったら何とかするんだよ

 

 

それよりも楽しいことして自信に満ち溢れた人生を歩く方がよっぽど大切なこと

 

 

 

 

勇気出してやりたいことやってみましょう。
そしたら人生はびっくりするぐらい明るく楽しいものになりますから

 

ここは勇気出してやってみるしかないのです。

 

 

もちろん最初は少しずつで良い

 

ちょっとだけ勇気出してやりたいことをやっていく
次はもう少し勇気出してもうちょっと自由にやってみる

 

そうやってちょっとずつで良いのです。

 

 

 

 

そして前回の固定観念の話に戻ります

 

 

そうやってちょっとずつやりたいことにチャレンジしていくとあなたの中に新しい固定観念ができていきます。

 

どんなに小さいチャレンジでもチャレンジできるという事自体が
あなたは怖さを乗り越えられる人だと認めているという事だし

 

 

何か問題が発生しても解決する力が自分にはあるという事を無意識で思えたからチャレンジできたわけです。

 

 

そうやって根拠のない自信を作っていくのです。

 

 

だから

 

 

 

やりたいことやって人生を楽しむことこそが根拠のない自信を作る最短距離なんです。

 

 

 

だから皆

 

 

 

勇気出そう(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

さてここまでひたすらに「やりたいことをやりましょう」と書き続けてきました。

 

そんなん中、私がこの境地にたどり着く前に陥った問題がありました。
それは

 

 

やりたいことがわからない

 

 

という問題。

 

 

当時の私は幸せになりたくて、強い自分になりたくて、そればかりを考えて生きていました。

 

いざ自分が何をやりたいのかを考えた時に何がやりたいのかわからなくなってしまったのです。

 

 

 

やりたいこと

 

 

そういわれると何かとても特別な高尚な何かが自分の中にあるのかなと思ったのでしょう。

 

 

ボランティア?
人助け?
ビジネスを始める?

 

そんなどこかカッコイイ何かに憧れて、そういうものが自分のやりたいことなのかと思っては少し手を出してみて、なんか違うなっと思ってすぐやめるというようなことを繰り返していたのです。

 

 

結局何が自分でしたいのか分からなくなっていたのです。

 

 

そりゃそうでしょう。

 

 

その時やっていたことはすべて自分がやりたいことではなく、これをやっていたら周りの人から凄いといわれるかも知れないことばかりだったから

 

結局やりたいことすら、周りの人の目を気にして選んでいたんです。

 

 

 

やりたいことというのはそんなに大したものではなくても良いのです。

 

 

 

結局私が行きついたやりたいことって

 

 

・ダラダラすること
・ゲームや漫画に興じること
・家族と楽しく過ごすこと

 

 

だったのです( ´艸`)

 

 

結局他の人がすごいと言っていることを自分もすごいと思いこんでそうなりたいと思うようになってしまっていたのです。
良い悪いの判断基準を他人に任せてしまっていたのです。

 

だからやりたいことがわからなくなってしまうのです。

 

 

 

 

これはその後に気が付いたことですが

 

 

実はやりたい事ってもうすでにやっている場合がほとんどなんです

 

 

私は人に嫌われたくなかったから今の周りの空気ばかりを読む人間になりました。
極端なリスクを取りたくなかったから会社員の仕事を選んで生活しています。
怖い思いをしたくなかったからリスクのあることは選びませんでした

 

詰まるところ私のやりたいことというのは無難に安全にただぼんやり生活したいだったわけです

 

つまり最初から私のやりたいことは叶っていたわけですね(笑)

 

 

でも多分みんな本当はそうなんです。

 

自分の中にある理想を無意識で選んで生きているのです。

 

 

でもなんか周りの人がもっとすごい人になったほうが良いとか言っているからこのままの自分じゃダメなんじゃないだろうかと思うからわけわからなくなってしまうのです。

 

 

その事実に気が付くと最終的には

 

 

「別に今のままの自分で良い」

 

 

という結論に至ってしまうのです。

 

 

変に背伸びしないで今のままの自分でやりたいと思ったことを素直にやってみる

 

それだけでいいのです。

 

 

 

とはいえいきなり言われても難しいですよね。

 

そのためのステップを踏んでいきましょう

 

次は
74日目:全ての努力をやめる
です。

 

 

 

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