自信を手に入れて弱い自分を変える

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75日目:正義を振りかざさない

 

 

 

私はある時期

 

 

仕事をしない人、不誠実な人、まじめにやらない人、すぐサボろうとする人

 

 

そんな人たちが大嫌いでした。

 

 

 

 

 

 

 

一見そんな人たちを好きな人いるの?っと思うかも知れません。

 

 

これが意外と居るんですよ(笑)

 

因みに今の私はそういう人たちが大好物です( ´艸`)

 

 

 

 

 

少し話が変わりますが

 

 

 

絶対的な自信を手に入れるために必要な根拠のない自信というものは

 

自分が正しい

 

と思う事ではありません。

 

 

 

そもそも

 

 

 

「正しさ」というものさしで自分を計っていると自分を見失ってしまいます。

 

 

 

 

なぜなら絶対的に正しい正義などという物は存在しないからです

 

 

 

 

ある側面から見たら正しいことも、違う人が違う側面から見たら間違っているという事は往々にしてあります。

 

Aさんにとって早く家に帰って家族と時間を過ごすことが正しいこと
Bさんにとっては家族のためにたくさん働いて残業してお金を稼ぐことが正しいこと

 

AさんもBさんもどちらも正しい事をしているけど結果はまるで反対のものになります。

 

 

どちらも正しいし悪いことではないと思う

 

 

 

こんなようなことが世界を作っている。
極論、生きるために生き物を殺すことも正しいことなのだから

 

 

 

 

だから絶対正義などというものは存在しない。

 

その不安定な正義などというもので自分の行動や生き方を計ってしまうとどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

端的に答えを言いましょう。

 

 

 

他人の価値観に流される人生になります。

 

 

 

 

正しさというのはいいかえれば世間の一般常識ととらえることが可能です。
皆が心地よくいられる環境を作るために何となくみんなが作っていく空気感みたいなもの

 

 

それが正義であり正しさだ

 

 

もちろん、その空気感を作る要因の一人に自分も入っているけれど、ほとんどは過去からのしがらみであったり大多数の人たちの考え方や好み、権力や財力のある人たちの政治的な流れというものが正義というものを形作っていきます。

 

 

つまり他人が他人に求めている価値観の集合体が正義というものなのです。

 

 

簡単に言えば「他人の価値観」なのだ

 

 

 

この他人の価値観で自分の事を計ることがどれだけバカなことかわかるだろうか?

 

詰まるところ他人と自分の比較をし続けることに他ならない。

 

 

 

それはどこまで行っても理想の自分にはたどり着かないし、自分のやりたいことはやれないまま終わるだろうね。

 

だって他人が求めている基準でしか生きていないのだから

 

 

 

「自分がやりたい事」というピースは正義の中には含まれていないのだ。

 

 

 

 

上級編に入ってから私は再三言い続けてきています。

 

 

 

 

やりたいことをやれと

 

 

 

 

これはつまり正しさなんてものにこだわっていては絶対にできない事なんです。

 

 

 

やりたいことをやるというのは、ある意味ではワガママに生きるという事です。これはおそらく正義ではない。でも人生を楽しく生きるため。強く生きるためには絶対に必要なことです。

 

 

 

 

さて、ここまでの話をした後で冒頭の話に戻ります

 

 

私は嫌いな人がいっぱいいました。

 

不真面目な人、ヤル気のない人、向上心のない人etc.

 

 

挙げればきりがないほどいました( ´艸`)

 

 

 

何でこの人たちが嫌いだったのか。

 

 

それは私が真面目に生きること、ヤル気をもって生きる事、向上心を持って生きる事、サボらずに生きる事、人の役に立つこと

 

 

 

それらが正義だと思っていたから

 

 

 

なのです。

 

 

私が正しく、あいつらが間違っている
だから批判しても良いし、俺が正してやらなくてはいけないなんて思っていたのかも知れません。

 

 

 

そう、私も正義、正しさというものに惑わされていたの一人だったのです。

 

 

 

人間とは常に向上心を持って理想的な人間になるべく努力し続けなくてはいけない
人の役に立つ人間でなければ価値がないのだから、人のために努力しなくてはいけない

 

その努力をしないやつらは間違っている

 

だからみんな排除、教育、矯正しなくてはいけない

 

 

 

 

私は他人の価値観に流されて終わりのない努力を喜々として行い、そのうえで大変だ大変だと言いながらそう言った努力をしない人たちを罵倒していたのです。

 

 

 

これね

 

 

 

正義、正しさ、一般常識、

 

そういった他人軸で考えて生きるのを止めるだけですべてが一瞬にして解決します。

 

 

 

別に向上心なんてなくても生きられる。
生きているだけで私たちは誰かの役に立っているし、そもそも誰かの役に立たなくても別に良い
社会が発展し続けて行かなくてはいけない理由なんてどこにもない

 

 

 

そんなものよりも自分がやりたい事をやって楽しく生きることの方がよっぽど大事なことだ。

 

 

 

正しさにこだわって生きていると自分が本当にやりたい事はやれないし
正しさにこだわって生きていると自分の本当にやりたい事が何だか分からなくなってしまう。
正しさにこだわって生きていると本当に自分のやりたい事をやって生きている人がとてもワガママに生きているように見える
だからその人たちが羨ましくてついつい批判してしまう。
だって自分は「正しい」事をしているのだから、間違っているのはあいつだから
自分だけ大変な思いをしているのは間違っているから、自由気ままに生きているあいつももっと不自由に「ちゃんと生きなくてはいけない」

 

 

 

それ、お前が勝手に自分から堅苦しい正義を背負ってるだけだから!

 

 

 

 

勝手にお前が自分から辛い思いしてるだけだから!

 

 

 

 

他人は関係がないし
正義なんていう人の価値観に勝手に縛られて、勝手に辛い思いをして、勝手に人をうらやんで嫌っているだけ

 

 

 

それが

 

 

 

人を嫌うという行為の本質なのです。

 

 

 

 

そんな事に無駄なエネルギーを使うくらいなら好きな事に使った方がよっぽど良いやね┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

 

 

 

だからこそ今日のテーマです。

 

 

正義を振りかざすことはもう止めよう

 

 

 

むしろあなたが嫌いだなと思う人、腹立つなと思う人

 

 

 

その人はあなたに足りない何かをもっている人です。

 

 

 

良く観察してそれが何かを勉強してみましょう。
とりあえずその嫌いな人をマネて見るのもいいかも知れません。

 

 

そうするときっと今までのあなたにはなかった価値観を身に着けることができるようになるはずです。

 

 

 

実際私は今はサボるの大好きです( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

因みに逆に正義を振りかざしてくる人が自分の周りにいたらできる限りその人には近づかないようにしましょう。

 

良いこと無いはずですから。

 

 

正義を振りかざす=価値観を他人に押し付ける行為

 

です。

 

 

 

 

迷惑極まりない行為です。

 

そういう人からはとりあえず逃げましょう( ´艸`)

 

 

 

 

今日の話はこの本を読むとわかりやすいかもです。

 

 

 

次は
76日目:お気に入りのデザートを腹いっぱい食べよう
です。

 

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