自信を手に入れて弱い自分を変える

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77日目:頑張らないことを頑張る

 

今日のワークは

 

 

「頑張らないことを頑張る」

 

 

です。

 

 

これまでの癖でついつい頑張ってしまうもので、そのくせを一回無理やりにでも押さえないと

 

「頑張らなくても愛される自分」を体験することができません。

 

だから今日は一回「頑張らない自分」というのを頑張って体験してみましょう。

 

 

 

 

 

そもそも頑張ることはいいことだと思っていませんか?

 

 

 

社会の雰囲気が頑張ることが素晴らしい事で、目標に向かって努力することはとても素敵な事だとそんな風に言うから。

 

 

 

あたかも我慢して、努力することが良いことのように謳われている。

 

 

 

75日目でもお伝えしたように我慢して努力を基本としている人達は他人にも厳しくなります。

 

「俺がこんなに頑張ってんだからお前も頑張れよ」って人を攻撃します。

 

 

 

 

その裏にはただ不安だから努力してその不安を消し去りたいだけなのにね。

 

 

 

 

実際、努力大好きな人たちにこんなこと言っても・・・

 

 

 

 

それは性根の腐ったやつの考えだ!!

 

社会の人間全員がそうなったら世間は回っていかないだろう!!!

 

成長する気がない人間は少しずつダメになっていくんだよ!!!

 

 

 

 

と罵倒されることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

因みに

 

皆が好き勝手生き始めたら世の中は好転していくんだよ

 

世の中には事務仕事が好きな人、人前で話をするのが好きな人、老人の世話をするのが好きな人、子供と遊ぶのが好きな人、ごはんを作るのが好きな人、機械を作るのが好きな人、掃除が好きな人、人の悩みを聞くのが好きな人

 

 

 

色んな人間がいるんです。

 

 

 

皆が皆好きなことがちょっとづつ違うからみんなで助け合って生きていけるように社会はできているんです。
皆自分の好きなことで生きていけるから楽しいし、みんなと支えあって生きていけるから充実感も生まれれる。
だから今より好転するはずです。

 

 

 

 

だからそんなに心配して努力しなくて大丈夫

 

 

 

 

 

みんな自分の居場所を作るために必死に頑張っている。

 

世間一般ではマルチタスクでいろんなことができる人の方が優秀な人間だとされていて、空気が読める人の方が良いと言われている。

 

 

 

 

本当にそうだろうか?
その人はただ会社という組織が使い易いというだけで本当に凄い人なのだろうか?

 

 

 

ただ自己主張をするのが怖いから人と同じで満足しているだけの普通の人なんじゃないかな

 

 

 

私たちは人から嫌われるのが怖い
自分の価値を否定されるのが怖い
自分の居場所がなくなるのが怖い

 

 

 

何で怖いのかというと人間の社会とは人と人とのかかわりがすべてだから。
コミュニティに属すことができないというのは即、死に直結していた時代があったから

 

 

 

今でもやはり何がしかのコミュニティに属している方が何かと情報が入ってきたり助けて貰えたりと便利です。

 

 

 

だから人は人から嫌われることがとても怖い。

 

 

 

怖いからみんな努力します

 

 

 

 

 

本当はそんなに我慢して努力なんてしたくないのにね

 

 

 

 

 

我慢して我慢して努力して努力して
そして体を壊したり、心のバランスを崩したり、自信がなくなっちゃったり

 

 

 

でも、そんなに必死にならなくてもあなたは誰かから愛されているはずだよ
親とか兄弟とか隣の人とか同僚とか友達とか
好かれる努力を止めてみるとそれでも自分の周りに人がいてくれることに気が付くし、改めてそのことに感謝もできるようになります。

 

 

 

確かに好き勝手生きていると私から離れていく人もいます。

 

 

 

でも、その人との関係を無理やり続けるために我慢や努力を続ける方がよっぽど体に悪い。
そこまでしてその人との関係性を維持する必要がありますか?という話です

 

 

 

逆に楽しんで生きている人の周りには人が集まってきます。

 

 

 

「何々?なんか楽しい事あんの???」って(笑)

 

 

 

これはミラーニューロンの効果でも説明が付きます。
人の楽しいという感情は伝染するものです。

 

だから楽しんで生きている人の近くにいるだけで楽しい気分になったりするのです。
そうするとただ人生を楽しんでいる人の近くにいると楽しくなるんだから、どんどん人が集まってきます。

 

 

つまり我慢しなくてもあなたはただ好きな事しているだけでも充分人から愛される存在だという事になる。

 

 

 

 

 

 

 

固定観念の話に戻ると

 

努力すればするほど自分は「努力しないと人から愛されない自分」という考え方を肯定することになる

 

だから我慢して努力しないと愛されない自分が目に付くようになる。

 

 

逆に自分の中に「努力しなくても愛される自分」という固定観念が生まれれば努力してないのに、皆からちやほやされたり、助けてもらえたりする事が見つけられるようになります。

 

 

そんなに自分でも大丈夫なんだと肌で感じることができる

 

 

 

実際私もいろんな頑張るを止めてきました。

 

 

・良い社会人であろうとする事
・良い夫であろうとする事
・良い父であろうとする事
・人から優秀だなと思われようとする事
・人から好かれようとする事

 

 

 

私はどんどんダメな奴になっていってるけど、家族仲はどんどん良くなっていくし、仕事もどんどん増えていくし、友達もどんどん増えていく。

 

 

やりたくない事を頑張らない

 

 

ただそれだけでどんどん楽しい事が増えていくし根拠の無い自信も確実に増していく。

 

 

 

頑張らない事を頑張る方法として
普段無意識に頑張っていることがいっぱいあると思います。

 

 

例えば

 

 

横断歩道を歩いて渡っている時に信号が点滅します。車が来ていたらどうしますか?
小走りで急いで渡ったりする時ありますよね。

 

あえてそういう時にゆっくり歩く(笑)

 

 

そういう努力でもいいのです。

 

私たちは無意識に人に迷惑をかけないように、人から嫌われないようにと気を張って生きてしまいます。

 

だから嫌われても大丈夫という固定観念ができるまではそういった努力をしてみるといいかも知れません。
何も人に迷惑をかけようという話ではなく無理に急がなくてもいいという話です。

 

 

 

 

 

 

とはいえ
世の中にはやらなきゃいけない事があるじゃないか!!!
と怒る人がいます。

 

 

実は「やらなくてはいけない事」なんて本当は一つもないのですがその説明はここでは置いておきましょう。

 

 

 

確かにやらないと後々面倒になる事はあります。

 

 

家事とか育児とか仕事とか

 

 

それらをいきなりズバッと止めるのは難しいかもしれません。

 

 

でも、ちょっとずつなら大丈夫じゃない?
何事もそんなに完璧じゃ無くても問題はないんじゃないの?

 

 

 

もっとサボっていいんですよ?

 

 

 

毎日掃除なんてしなくていいし
仕事もサボっている方がが良い結果が出たりするし
同じ社内でサボって同じ給料貰っている人もいるでしょう
食事だって惣菜を買ってくるだけで充分です
子供なんてごはんや寝るとこだけ用意しておけば十分育ちます

 

 

 

そんなに完璧にやらなくたって物事はつつがなく進んでいきます。
だからちょっとずつ手を抜く
サボっていく

 

 

そうすると余裕ができてあなたのやりたいことができるようになります。

 

 

 

だからこそ一度全力で頑張らない事を頑張ってみてほしいのです。

 

 

 

 

 

 

そしてこの頑張らないを頑張った後に気が付くのです。

 

 

 

本当は好きで好きで頑張りたくて頑張っていた事だったものがいっぱいあった

 

 

という事実

 

 

 

子どもの世話をするのが好きな人もいるでしょう
自己鍛錬が好きな人もいるでしょう
仕事が好きな人もいるでしょう
家でごはん作るのが好きな人もいるでしょう

 

 

でも、いろんな日々の生活の不満と重なっていつしかそれを忘れてしまうのです。
何でその行為をしていたのか忘れてしまうのが人間なんです。
望んだとおりの結果が付いてこないと不満に思うのです。
100%の結果が付いてこないと我慢ができなくなってしまう

 

でも

 

 

本当は「その行為自体」が好きで勝手にやっている事だったのです。

 

 

頑張らない事を頑張ると、今我々が不満たらたらでやっている事を「そもそも何故やっていたのか?」を思い出すことができます

 

子どもの成長を見守るのが好きだったから
綺麗な部屋に住むのが気持ちがいいから
今の生活を送るための生活費を稼ぐため
仕事で社会に貢献したい

 

 

そんな理由を思いだせるのが頑張る事を止めることの効果なんです。

 

現状にブツブツ文句を言っているくらいならやめちまえと言う話なんです。

 

 

 

私たちは自分の理想を追い求めて生きていきます。
そのこと自体は決して悪いことではありません。

 

でも、完璧を求めすぎてしまうと不足している部分にしか目がいかなくなってしまう
でも、本当は既に手にしているものがいっぱいあります。

 

そんなに頑張らなくても既に認められているし、愛されているし、欲しいものはもっています。
本当は既にやりたい事をやっているし、自分の理想はある程度叶っているのです。

 

100%ではないかもしれないけれど

 

どのくらい達成しているかはわからないけれど

 

 

仮に達成率10%だとしても足りない部分に目を向けるのではなく達成されている10%に目を向けてそのことを喜んだ方がよっぽど幸せなのです。

 

そのうえでもっともっと楽しもうと思うのが一番幸せな流れなのです。

 

 

残りの90%が足りないではなく、既に10%達成している。
まだ100倍楽しむことができる、もっと数字を伸ばしていこう!の方がワクワクするでしょう?

 

 

その感覚を得るためにはやはり

 

 

「頑張らないことを頑張る」のが一番なのです。

 

 

次は
78日目:問題を放置してみる

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