自信を手に入れて弱い自分を変える

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81日目:本当にやばい時こそ「大丈夫、どうにかなる」と言おう

 

今日のテーマは「心配事」です。

 

 

 

我々が何かを頑張ってしまう理由の一つとして将来の心配事を解消するためというのがあります。

 

 

これをやらないと仕事の評価が下がってしまう、今日中にやることが終わらないと他人に迷惑がかかるとかそういいうのです。

 

 

将来のために資格取得を頑張っている人なんかもそれに該当するケースがありますね。
何かやりたい職業があってその為に資格取得を目指している人と、ただ漠然と将来のためにとっておいた方が有利だからとかそんな理由で資格取得のため頑張っている人ではその心の根底にあるものが違うのはもうわかりますよね。

 

 

 

これまで何度も言っていますが、将来の心配ごとを解消するために行動をするというのは、自分の思考のベクトルがその心配事に向いてしまうのでその心配事が起こる確率を上げてしまいます。

 

 

結論から言うとそんなに将来のことを心配して将来のためにあれこれするより今やりたい事をやって充実感を味わった方が楽しいんじゃないの?というのが私の意見です。

 

 

だからこそ今日のワーク

 

 

本当にやばい時こそ「大丈夫、なんとなかなる」と言いましょう。
これは71日目の口癖を変えようと考え方は一緒です。

 

 

引き寄せの法則や量子力学の分野から見てもヤバい時こそ「大丈夫、大丈夫〜(´∀`*)」と言える人の方が精神的にタフですし、より強くなっていきます。固定観念がどんどんと大丈夫な自分を肯定していくからですね。

 

 

 

・そんなに心配しなくても大丈夫

 

 

 

とは言っても心配性な人にいきなり大丈夫と言えよと言っても心からそう思えないでしょう。

 

 

なのでまずはなぜ私が普段からヤバくても大丈夫と思えているのかをお伝えしてみましょう。

 

 

まず

 

第一に心配事の9割は実際には起こりません。

 

自分が将来交通事故にあうんじゃないかと言って多額の保険をかけておく人、老後の心配をして闇雲にお金を貯金しまくる人、忙しい日に後でごはん食べる時間無いかもしれないから今食べておこうとか、大なり小なり将来を心配して今からいろんな保険的な行動をとっている人は多いと思います。

 

 

それはある意味大脳の発達した人間ならではの行動です。

 

ですが実際に今まで心配してきたことを思い返してみて実際にその心配ごとが的中した経験というのはとても少ないと思います。

 

 

私は正直思い出せないくらいです。

 

 

 

ただ、その残りの1割が鮮烈に記憶に残ってしまうので、みんな心配になるんですね。

 

実際はそんなにやばいことにはならないのです。

 

これがまず大前提

 

 

 

第二にその問題が的中したところでどうせ最終的にはその問題は無くなる

 

さて、その残りの1割が的中したとして、その問題はが絶対に防がなくてはいけないものでしょうか?

 

 

正直、もっと大きな視点で見るとその問題はとても小さい問題だったりします。

 

 

過去あなたが心配してきた問題があると思います。もしかしたら現在進行形かも知れません。

 

 

しかし、永遠に続く問題というのはありません

 

 

私も今まで「これはやばい!」と胃がキリキリするような問題に何度も遭遇してきました。

 

しかし、そのすべては何かしらの理由で解決、解消されていきます。

 

例えば

 

・めっちゃ怒られて終了
・放置していたら時間とともに無くなった
・短期的に本気出したら解決できた
・誰かに相談したら解決してくれた

 

とかね

 

確かに問題が問題だし短期的にすごく嫌な思いをすることもあるかもしれない。

 

でも

 

いつかは必ず解決する。

 

結構多いのが
時間が解決してくれるパターン
一時的に嫌な思いをしますが必ず解決、解消されるのです。

 

 

 

 

心配したところで100%回避することはどうせできない

 

 

 

 

 

その短期的に嫌な思いをしたくない!!と思いますよね?

 

普通の人は

 

 

 

しかしですね

 

 

 

備えていたからと言って将来やってくる問題を100%回避できるわけでもないわけです。
そして備えていなくてもその問題が100%あなたの身に降りかかってくるわけでもない

 

 

つまり!!

 

 

備えていても、いなくても、どの道あなたは必ず嫌な目に合う!!

 

 

 

 

あれ?

 

 

じゃあ備えていなくていいんじゃない?

 

 

 

だから私はいつもこんなスタンスでいるんです。

 

 

どうせ死なないし
どうせいつかは死ぬし
だからこのくらいは大丈夫だ

 

 

 

 

・意外とその心配は検討違いだったりすることもある

 

 

 

またもう一点。

 

みんなの心配って本当に意味があるのか?という話があります。

 

 

私も一時期心配の尽きない男でしたのでいろんな心配をしてきました。

 

その中でもみんなが一度はするであろうお金の心配

 

 

貯蓄が無くなってきた
老後の資金が溜まらないかも知れない
ローン返済が難しいかもしれない

 

 

そんなような現実的なその心配

 

皆一様に「お金がなくてやばい」というでしょう

 

しかし

 

 

本当にそれってお金の問題なのかな??

 

 

貯蓄が無くなってどうなるからやばいの?
老後の資金がないとどうしてやばいの?
ローンの返済ができなくてどうしてやばいの?

 

多分こう言うでしょう

 

 

買いたいものが買えなくなる、
今の家に住めなくなる
不便な暮らしになる
自己破産する

 

 

だーかーらー

 

 

その結果をもってどうしてやばいの?

 

 

その結果

 

みじめな気持ちになったり、辛い気持ちを味わいたくないが本当の答えでしょう?

 

つまりさ

 

どんな状況でもみじめさや辛さを克服できるようになったらお金が無くなって生活のレベルを落とさなきゃいけなくなっても別に問題はない訳だよ。お金の悩みじゃなくてアイデンティティが確立されていないことが問題なんです。
お金がなくてやばいはフェイクなんです

 

あなたが感じたくないのは人からバカにされて嫌な気持ちを味わいたくないとか、みじめな気持ちを味わいたくないとかそんな気持ちだけの話なんだよ。

 

自分の中に明確な基準をもって生きている人は貧乏でも楽しそうに幸せに生きているよ

 

他人との比較の世界で生きているとどうしても見栄であなたの中に「こうなったらやばい(笑)」というのが増えてくる。でも他人との比較の世界から一歩引いた世界を生きると「本当のやばい」は結構少なくなるんです。

 

 

私も昔は貯蓄魔だったので本当にこの気持ちはよくわかるのですが、実際はお金なくても結構大丈夫なんですよ(笑)

 

ついでに先ほども言った通り本当にその心配が起こることってかなり稀ですし。

 

 

今回はお金を例に出しましたがお金だけじゃないです。

 

 

全てはその結果をもってあなたがどんなに気持ちになるのを回避したがっているかというのが本当の問題です。結果はただのフェイクです。

 

だからそんな心配しないで大丈夫です。

 

 

という事でみんな大丈夫、大丈夫って言っていればいいでしょう。

 

本当に大丈夫ですから(大体は)

 

 

次は82日目:人生を変えたいなら、1番怖い事、やってはいけないと思う事を怖がりながらやってみる

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