自信を手に入れて弱い自分を変える

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85日目:親の教えを捨てる事で得られる本当の自分

 

 

やりたい事がやれなくて悩んでいる人や、自分でもおかしいと思うようなこだわりに悩む人、どうしても打ち勝てない恐怖がある人に共通するある特徴があります。

 

それが
親の教えや発言に縛られている
事です。

 

 

 

今の自分は親のものさしを使っている

 

現時点での私達の判断基準ってどこから来ているのか。

 

何を良いと思い、何をやってはイケない事なのか。

 

 

そのベースになっているものは「親の教え」です

 

 

親が良いと言った事は良い物、親が危険だと、悪い物だと言った物は全部やってはイケない事だし、避けて通るべき物です。

 

 

幼少期から繰り返し教え込まれてきたものだけに、既に無意識レベルでこの教えに従って生きています

 

 

私達の判断基準の大部分は親の判断基準です。

 

 

さて、この事から1つ未来を予言しましょう

 

 

あなたはこのまま生きていくと、あなたの親と同じ様な人生を歩む事になるでしょう

 

 

同じ判断基準で生きていけば結果が似通った物になるのは必然でしょう。
既にあなたの将来は決まった様なものですね。

 

 

また、親の「教え」以外にも更に厄介な代物があります。

 

 

それは親の何気ない発言や行動に縛られているパターンです。

 

親がある時テストの点数を見てなんとなくこう発言したとしましょう。「この子は頭が悪い」
この発言を聞いた子供はおそらくそのまま自分は頭がが悪いと思って生きていく事になるでしょう。

 

たまたまその時の話だけだったとしても否定された記憶はかなり残るものです

 

 

また、親が一時的に凄く忙しくて子供の話を聞いてあげられなかったり、気にかけてあげられなかったりしたとしましょう。そうするとその子供は自分の事を「親から愛されていなかった」とか「自分が悪い子供だから話を聞いて貰えなかった」とか勘違いし始めます

 

実際はただ忙しかっただけでもです。

 

その刷り込みはずっと大人になっても残るので、固定観念の大元に「自分は愛されない人」、「頭の悪い人」と言うネガティブなものが設置されて幅を効かせる様になります。

 

こうやって自信の無い自分が出来上がったりする。

 

これ以外にも、親が子供に過度な心配をするとか、逆に過度な期待をするとか、親の子供に与える影響を挙げ始めるときりがありません。

 

 

 

私自身は、私の親はかなり愛情を受けて自由奔放に育ててくれたと言う自覚があるため、凄く感謝しています。ただ、やはり親から「成長が5年遅い」と言う認識を受けていた事は、良くも悪くも私の心に大きな影響を与えていたと思います。

 

 

 

親の教えに従う理由はほぼ無い

 

 

そんな私達に大きな影響を与えている親の教えや発言。

 

 

実はこれらには全然根拠無かったりする(笑)

 

 

そもそも親の何気ない発言やら行動をこっちが勝手に勘違いして受け取っているケースが殆どなので私達が信じている自分の固定観念はただの勘違いです。

 

もし、この話を聞いて親の発言でずっと心に残っているモヤモヤがあればそのことを親に聞いてみましょう。

 

たぶん親は覚えて無いから(笑)

 

親自身も深く考えて発言したり行動してるとは限りません。

 

でも子供時代の親の発言や行動は絶対的なもので、それは大人になっても残っているだけ。でも大人になった今なら親の事情だって理解できるし、親、もしくは自分の勘違いたったと知ることが出来るのではないでしょうか。

 

 

また、親の教えも守る必要はありません

 

 

そもそも親の教えとは何か?
それは親の価値観であり、親の親の価値観でありそれに親が生きて感じた事がプラスアルファされた人類の叡智のようなものです。

 

そう言われると守った方が良いように思いますよね。

 

しかし、この親の価値観というものはあくまで親の時代にうまく行った価値観であることを忘れてはいけません。

 

時代は変化して今の時代にその価値観が合うとは限りません

 

真面目に働けば良い事があると言う親の教えに従って生きても、ブラック企業に使い捨てられるだけと言うことも今の時代なら十分にあり得ることでしょう。

 

もちろん、どの時代にも通じる叡智もあると思いますが、絶対に全部では無いし、殆どは時代遅れになっている可能性が高いです。特に今は昔より情報量も多く時代の変化が早いので尚更です。

 

 

今に合わない価値観に従うより、pcやスマホのosの様に自分で考え判断基準をアップデートしていくのが重要になってきます。

 

「毎日3食食べなきゃ体に悪い」「将来の為に貯金しなさい」とかその最たる例だと思うな?

 

 

 

果たして親の判断基準で生きるのは楽しいかい?

 

 

そもそもですが

 

 

親の価値観に従って生きているとかなり息苦しいはずです。

 

だってあくまで親の価値観ですから、あなたの趣味趣向に合っているわけがありません。

 

つまり私がいつも言っている他人の価値観で生きている事になるのです。

 

 

子供のうちはそれでも良いと思いますか、もう大人になっているのだから、いい加減親の教え従って生きるのは止めましょう。

 

そもそも反抗期と言うのは親の価値観と自分の価値観を擦り合わせる為に必要な期間なのです。

 

だから反抗期の無い人は人生に迷いやすい。

 

反抗期ってあったほうが良いんですよ。それもかなり強めの反抗期。

 

 

その時期はお互い大変でしょうけどね(笑)

 

 

さて本日のワークに入ります。

 

「遅れてきた反抗期実践しよう」です

 

つまり親の教えを破るのが本来の自分の価値観を作る上で手っ取り早い方法になるのです。

 

親も人間です。完璧な存在ではありません。親の言ってきた事、教え、行動、その全てを一度疑ってかかって見ましょう。

 

かなり楽になるはずです。 

 

不安ですか?大丈夫です。やってみて合わなかった事はまた元に戻せば良いだけです。

 

でも、やってみないと良いかどうかも分からないでしょう?

 

だから取り敢えずやってみよう。

 

 

次は86日目:嫌われない人生より楽しい人生を送ろう
です。

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