自信を手に入れて弱い自分を変える

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87日目:本当に失礼な人になりたくないならやりたいことを公言しよう

 

先に本日の自信と手にれるためのワークですが
「やりたいことを周囲にやりたいと公言する」
です。

 

 

将来、喫茶店をやってみたい
会社を辞めて独立してみたい
気ままに仕事を休んで海外旅行にいきたい
ちょっと立派なディナーに行ってみたい
アイドルのライブに行ってみたい

 

 

そんな夢を周囲に公言しておきましょう

 

 

 

 

やりたいことをやりたいというのが恥ずかしい心理

 

 

 

みんなこういう夢を語ったり、やりたいことを素直にやりたいというのをためらう人が多いですよね。

 

かくいう私も以前はそうでした。

 

先日の嫌われる覚悟について書いた時とも共通していますが

 

私たちはこんな行動をしたら嫌われるかな?変に思われるかな?

 

と常にビビっております。

 

 

 

 

初めてのデートに行く際に食事でハンバーグが食べたいけど子供っぽいと思われるかな?と思って違うイタリアンとかフレンチとかにしたりする精神と同じです。

 

男なんてラーメンか牛丼かハンバーグ食ってれば大体満足するのですが、そこは見栄を張ったり印象操作をする為に普段はいかないような所を選んだりするんですよね。

 

いやデートの時くらいそう言うこじゃれた所に行きたいと思うなら有りなんですが、その気もちの根底には「本来の自分の好みや性格では好きになってもらえないだろう」というビビり根性が含まれているのです。

 

 

 

 

このビビり根性はその他の選択を迫られた時にもすぐに顔を出してきて私たちの生活に影響を及ぼしてきます。

 

でも

 

これってみんな相手のことを気遣っているように見せて自分の弱さを隠しているだけだし、何より相手のことを信用していないということだから逆に失礼ですよね。自分にも嘘ついてる訳だし正直じゃないというのは自分も含めてみんなに対して失礼だよね

 

 

この解決法はもう勇気出すしかないのですが、その一番手っ取り早い方法が取りあえず「周囲に自分の意思を伝える」という方法になる。

 

 

やりたいことをやりたいと言うその現実がどんどん近づいてくる

 

 

 

やりたことをやりたいと言うだけ勇気も出るし、そこそこ達成感もあったりするのでそれだけでも素敵なことなのです。

 

 

 

効果はそれだけではなく

 

 

本当にやりたいと言ったことがやれるようになるんです。

 

 

人間というのは不思議なもので

 

「自分はこれがやりたい」と思ったことの情報というのは自動で集める機能があります。

 

それまで意識していなかった広告や方法、そう言った情報に無意識で目がいくようになります。

 

人の脳は外界に存在するあらゆる情報を取捨選択して認識するようにできているのですが、その情報量は甚大な量ですのでかなり圧縮して認識する場所を限定しています。

 

その為、改めて自分が「やりたい」と認識することで脳のサーチ機能がそのことに関する情報を勝手に探してきてくれるようになるのです。

 

そうするとチャンスも増えるし必然的に考える時間も増える。

 

結果やりたいと思っていたことをやることが出来るようになる訳ですね。

 

 

 

やりたいって言うとなんか知らんけど周りも協力してくれる

 

 

 

更に

 

自分の脳の機構だけの話ではなく周囲からの協力も得られるようになるんです。

 

 

当初みんなから変な風に思われるんじゃないか、とか、反対されるんじゃないかとか心配して言えなかった訳です。

 

 

確かに、変に思われることも、反対されることもあります。

 

 

でも、それと同時に賛同してくれる人もいるし、協力してくれる人も出てきた利します。

 

 

例えば海外旅行に日頃から行きたいと言っている人がいて、でも仕事を休むとみんなに迷惑がかかるしと悩んでいたとします。

 

その人がついに計画を立てて休みの申請をして来たとしたら「楽しんできてね」と快く送り出してやりたくなりますよね?

 

底意地の悪い人ならやっかむ人もいるかも知れませんが、日頃から言っていた旅行に行けるんだから楽しんでほしいと思うのはとても自然なことです。

 

これがいきなり休みを取ったらみんな「え?」ってなるよね。もちろん休みは取れるだろうし問題はないけど。それこそ迷惑かかるわい。

 

 

だから日頃から言っておくって大事。

 

 

また、提供する側の人間としても要望をどんどん出してくれる人の方がうれしいんです。

 

 

相手の気持ちを察して何かを提供するより要望を伝えてもらってそれに沿った方が確実だし満足度も高いし、何より悩む量が減る。

 

お母さんが晩御飯何が良い?って聞いてきてなんでもいい〜って答えると怒られるのと一緒です。
要望が無いのが一番困るんですよ。

 

要望はガンガン出してもらった方がやはり良い。
何か要望があったら言ってください

 

 

と言って本当に要望を言ってくれる人はかなり稀です。

 

でも内心ではああしたほうが良かったと思うとか思っていて不満をもっていたりするのです。

 

 

いや、要望は言ってねって言ったじゃん・・・となる(笑)

 

 

だから言おう!!

 

 

 

 

因みにこのサイトでも、もし質問があればどんどん言ってもらった方がうれしいんですよ

 

 

さて次は
88日目:やりたいことをやるために必要な最低限の問題解決能力について
です

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