自信を手に入れて弱い自分を変える

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92日目:色んな幸福を受け取れる人と受け取れない人の違い

 

 

自分の力の限界を知って、皆に助けて貰いながら生きていくと人生楽しくなります。

 

 

 

 

でも、助けてもらうのが苦手な人もいます

 

実際助けて?って言うと意外と皆全力で助けてくれます。

 

若干こっちが引く位の勢いで助けてくれる

 

 

 

 

そうするとなんか申し訳無いな?

 

 

とか思ってしまうことがありますよね

 

この思いが強い人は助けて貰うのが苦手な人

 

結構、損してます

 

 

奉仕するのが好きな人がいるんだから黙って奉仕されなさい

 

 

 

極端に相手からの施しを固辞する人が陥る思考パターンを考えると、自分ルールがキツイ人か、もしくは人に何かしてもらうのが怖い人です。

 

自分ルールがキツイ人。これはそもそも誰かに助けを求めていない人です。

 

自分で決めた通りにやりたい人だからそれはそれでも良い。

 

ただそれだけじゃ大変だけど、本人が満足して楽しんでるなら良いんじゃ無いのと言う話です。

 

 

 

問題は、人からの施しが怖い人

 

 

 

原因は色々あるとは思うけれど、人にお願いして迷惑をかけることで嫌われてしまうのが怖いと言うパターンが多いのではないでしょうか。

 

もしくは良い人と見られたいと言う感情の強い人かも知れません。

 

 

こんな人達に言いたい

 

 

まず大前提として、「人からの施しを断るのは大変失礼な事」なんですよ。

 

 

人は「誰かの役にたちたい」と言う根源的欲求を持っています。

 

 

誰かの為に動きたくなるのが人間です。
人の為に何かをすると自分のストレス値が下がるように出来ているのです。

 

忙しい時こそ人の為に何かをすると、その分心の余裕が生まれて時間配分がうまくなったりして結果的に時間の余裕が生まれるという研究もあったりします。

 

だからバンバン人の為に動いた方が良かったりします。

 

情けは人の為ならずってね

 

 

 

なのにその人助けをさせてくれない人はむしろ「いやな奴」なのです。

 

その人は良い人と見られたいから遠慮してるかも知れませんが、助けさせてくれないのはむしろマイナスなのです。

 

 

そもそも、コミュ障からしてみたら「手伝いましょうか?」の1言だって勇気を振り絞って言う訳じゃないですか

 

それを
「いや、迷惑になるんで?」
とか断られたら、もうやる気無くしますよね

 

僕ならもう二度と助けてやんね?ってなります(笑)

 

とりあえず遠慮せず受け取れる物はしっかり受けとって行きましょう。

 

 

 

 

受け取る「器」の話

 

 

 

そもそもそんなに助けてくれる人がいないし…と言う拗ねているあなた!

 

 

この「受け取る」と言う行為はかなり奥が深いのです。

 

 

 

まず受け取るためには「器」が必要です。
器が出来ていない人はまず受け取れない

 

 

例えば、1人でカフェでお茶していたら「僕の全財産引き継いでみない?」と初対面の老人から言われたらどうしますか?

 

「やべーやつ来た」と思ってシカトする人がほとんどだと思います(笑)

 

もしくはボケ老人だと思って警察を呼ぶかな?

 

 

でも、これボケ老人でも無く、本当に後継者を探している社長さんとかだったらどうしますか?

 

超おいしい話を逃がす事になる

 

 

 

もう少し現実的な話をすれば

 

丁度、今やりたい事があってその費用の確保に躍起になっている時、しばらく会っていなかった大学の先輩が急に「困ってるみたいだから金の稼ぎ方を教えてやるよ、丁度今ビジネスパートナーを探してたんだ」とか言い始めたら信じますか?

 

怪しさ満点です

 

騙そうとしてるんじゃ無いか?とか思いますよね

 

でも、もしかしたら本当にただの親切心かもしれません

 

 

もちろんどちらもヤバイ話である可能性も非常に高い

 

 

こういう判断の難しい状況に陥った時に器ができていないととりあえず拒否反応が出て逃げ出してしまいますが、器が出来上がっていると、とりあえず話を聞いた上で適切な判断をする事が可能です。

 

 

物事を受け止める為にはそれに対する受け皿が必要です。でも人は自分の経験の範囲外の事には関わらないようにしようとします。

 

 

自分の器に入り切らないから怖いのです。

 

 

自分から受け取る機会を捨てている人がいっぱいいます

 

 

扱いに困る物やなんだかわからない事、自分では理解できない事、はなっから興味の無い事。そういう物をくれると言われても器が無いからそんな選択肢は最初から無かったかのように扱うのです。

 

本当は目の前に提示されてたのにも関わらずです。

 

 

 

私はよく親や先生などから教えてもらっていた事を、後から思い出して「とても大切な事を教わっていたんだな?」と思う事があります。

 

これはその教えを受けた時の自分の器が小さ過ぎて教えの全てを把握出来ていなかったのですね。

 

昔は先生ってのは大した事を教えもしない楽な仕事だと思っていましたが……色々教わってました(^_^;)

 

 

 

器は形も大事

 

 

 

この「器」、人によっては穴が空いている場合もあります。

 

 

りんごが食べたい

 

その為の器を用意しているけど、いつになってもりんごが手に入らない

 

実はこの器には穴が空いていて、「種のついたりんご」はその穴から落ちてしまうようになっていたのです。

 

そう、りんごの種は邪魔なので誰かが切り分けてくれて種のついていないりんご以外はキャッチできない様になっていたのです。

 

 

そんな様に「器」の形を無理やり歪ませている人がいっぱいいます。

 

良いものだけ、良い所だけ、自分の望む事だけが入ってきたら良いと思っている。

 

 

それは確率低くてもしょうがないんじゃないの?

 

 

と僕は思うけどな?

 

 

自分だけを大切にしてもらいたい
一切の努力をしないでお金持ちになりたい
何年経っても特に努力しなくても愛し続けてくれるパートナーが欲しい
細かく言わなくても全てを理解して対応してくれる部下が欲しい
有名人になりたいけど、他人から誹謗中傷は受けたくない

 

 

みんなレアキャラ過ぎるだろう…

 

 

結局

 

 

「受け取れる人」

 

 

と言うのは

 

 

良い物も悪い物も一緒くたに受け入れているのです。

 

 

不純物無しの本当に良い物だけを受け取ろうとするとそんな機会はめったに来ない

 

 

けど何でも貰うよって言ってる人は色々貰える

 

 

貰った後からいらない物を選別して捨ててる(笑)

 

 

その手順を踏むから一度必ず嫌な思いをしたり、面倒な経験をしたりする。

 

 

世の中、良い物も悪い物も混じり合っている事が多いので、一度受け取ってからじゃないと選別出来なかったりするんですよね。

 

 

現実でもそのままのりんごよりカットしてある物の方が金額も高いし量も少ないでしょう?

 

 

より多くの物を受け取りたいのなら「大きくシンプルな器」を作っていく様にすると良いのです。

 

 

痛みを伴うからこそ手に入る物の方が圧倒的に多いのです

 

 

むしろ痛みがなければ幸せは得られないのです。

 

 

この辺については次の
93日目:不幸が無くならない理由と幸せの本質
で、もう少し話を続けたいと思います。

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