自信を手に入れて弱い自分を変える

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93日目:不幸が無くならない理由と幸せの本質

 

今日は私が気が付いた弱さを味方につけてしなやかな強さを手に入れる為の苦痛や痛みについての捉え方をお話したいと思います。

 

 

一時的に嫌なことから逃げても結局嫌ことはやってくる

 

 

まず心理の話からすると嫌な事、怖い事、苦手な事から逃げてはいけない。

 

これは嫌な事から逃げてしまうと、自分の弱さをあなたの固定観念が肯定してしまうので今後ずっと逃げ続ける事になります。

 

自分は勇気の出せない人間だから、嫌な事と立ち向かえない人間だからと思えば思うほど、そう言う嫌な物が寄ってくるのがです。

 

なんせ自分が弱くなってるからね

 

相対的にどんどん弱っていってるから、どんどん苦手な物が増えていく負の連鎖に陥る訳です。

 

 

だから逃げてはイケない。

 

 

イヤ、ちょっとは良いよ(笑)
でもはなっから諦めたり、少しも挑戦しないのはあまり良くない。

 

苦手な事が来た時は「もっと来いや!」くらいの気持ちでいることが大切にです。

 

 

 

不幸が無くならない理由

 

 

 

そもそも原理的に嫌な事を無くす事が出来ないのです

 

 

 

何故なら幸せになる為には嫌な事が絶対必要だからです。

 

 

 

私がこの事を実感として理解できたのはダイエットを通してです。

 

私は現在健康の為も兼ねて1日1食生活を送っています。流石に夕飯を食べる頃にはかなりお腹が空いているのですが、1日食事を我慢して食べる夕飯は格別の美味しさです。

 

空腹は最高の調味料とはよく言ったものだなと思います。

 

本当に腹ペコ状態ほど食べ物を美味しく感じる方法はないと思います。

 

まぁ何が言いたいかと言うと、別においしいご飯の食べ方ではありません。

 

逆にお腹が常に満たされた状態だとしたら何か食べたいと思いますか?

 

既に満腹なのにも関わらず食べ続ける人はいないですよね。気持ち悪くなっちゃうし。

 

 

 

これと同じことが食事以外の全ての事に言えるのです。

 

 

幸せを観測する為には一度不幸せを味わってからで無いと幸せを味わう事ができません。

 

 

誰かと一緒にいる幸せは孤独を知っているからこそ噛みしめる事ができます。

 

お金も不足を経験するからこそ、お金を手に入れた時の幸せが得られるのです。

 

 

常に全てが満たされている世界を想像してみてください。

 

 

欲しい物は全て持っており、衣食住にも困らず、お腹が減ることも無い、常に満たされた状態

 

 

そんな状態になったとしたら人は一切の行動を停止しますよね。

 

 

何も経験する機会は無くなり、何かに向けて努力する理由も無くなり、誰かを助けてあげる理由も無くなる

 

 

果たしてそれは生きていると言えるのか?

 

 

それは死んでいても、生きていても、結果は何も変わらないですよね。

 

 

どうせ何も動かないから

 

 

空腹がなければ食べる楽しさも、食事をする意味もありません
不足感がなければ何かを得て喜びを感じる事もありません
孤独を感じなければ、人といる幸せを感じる事もありません

 

 

嫌だなと思う事があるから私達は幸せを感じる事ができる

 

 

働きたく無いなと思う瞬間があるからこそ、ダラダラするのが楽しい

 

 

試しに全て止めて、ダラダラし続けてみてください
全ての楽しさがだんだんと薄くなって行くはずです

 

 

限られた時間の中で遊ぶから人生は楽しい

 

 

 

苦労買ってでもしろ

 

 

 

 

もちろん嫌な事ばかりじゃそれも問題ですが、嫌な事をたまには感じる事も必要だと言うことです。

 

 

不幸と幸せは2つで1つです。

 

 

だからこのバランスを維持する事が大事です。

 

 

だから著名人には自らマイナスを取りに行く人が多いのもその為です。

 

 

お金を稼いだらその分何かに寄付するとか
何かに恩を受けたら誰かを助けるとか
率先して人が嫌がる事をやってみるとか

 

 

そうやってバランスを取るのです

 

 

ただ世の中は、もう少し複雑で
面白い事に「支払った対価と得たものは種類が違う」ので一見この法則は分かりづらかったりします。

 

 

お金を得て時間を失うとか
愛情を得てお金を失うとか
信用を得て時間を失うとか

 

 

そうやって失う物と得るものは違う事が多いです

 

 

実は先程の空腹の話でも、
空腹感と言う辛さを感じるとサーチュイン遺伝子と言う若返りホルモンが出ます。つまり、若返って健康になります。得ているのは食事の喜びだけでは無いのです。

 

 

このように辛さの裏で意外な物を得ていたりするのです。もちろん空腹を耐える苦しみがありますがね

 

 

結局の所、何がどう繋がってくるかは分かりませんが、自分にとってのデメリットを享受する事が結果として幸せに繋がっている

 

 

と言う話です。

 

 

そんな訳で今日のワークは「デメリットを取りに行く」です。

 

 

誰かを手伝うとかでも良いし、半日断食でも良いし、とりあえず辛いなと思う事も引き受けて見ましょう。

 

 

あくまで自分がデメリットだと思っているだけと言う事なんですよね

 

 

 

この辺は次の
94日目:全ての悪い事の裏にある幸せ
で詳しくご説明します

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