自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための2日目:目標を定める

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まずは目標を定めましょう。

 

世の中何をするにしても最終形がイメージできないと途中であらぬ方向に進んでいきます。
同じ自信のある人になりたいっと言う目標でもちゃんとした最終形をイメージしていないと大変なことになります。

 

 

「自信はあるけども傲慢で自分の実力を知らない奴」
「人の気持ちがわかり謙虚ではあるが自信に満ちている人」

 

 

この2つはどちらも自信のある人という目標は達成しています。
でも結果は全然違いますね。

 

目標の設定が悪いとこんなにも結果が変わってしまいます。
そのため目標を最初に設定しておくことが大切です。

 

では具体的に目標の定め方です。

 

1、達成したい願望をはっきりさせる(できるだけ具体的に)
2、実現させるために差し出す代償を決める。(時間、努力など)
3、期限を決める
4、具体的に行動の計画を立てる
5、1〜4を紙に書きだす
6、できる限り毎日その紙を確認する

 

 

1、目標はできるだけ具体的に設定する必要があります。人は自分の掲げた目標に沿った成長をするものです。そのためここでできる限り具体的に目標を決めてください。

 

自信のある人を目指すにしてもそれ以外の人格的な部分においてもちゃんと考える必要があります。先ほどの例のように傲慢な人間になりたいとは思わないと思いますが謙虚な人になりたいのかなどは決めておいたほうが良いです。

 

2、代償を決める
何かをなすためには必ず代償が必要です。それは時間であったりまたは金銭的なものであったり、努力という形のないものであったり形は様々ですが。分りやすく例えると鋼の錬金術師でいえば「等価交換の原則」ですよ!!

 

3、期限を決める
期限を決めないでいると実際の行動を起こす気力がわきません。また、脳科学的にも期限を決めることで脳のパオフォーマンスが上がることがわかっています。またこれは自分との契約でもありますので期限を決めることで逃げ道をなくす効果があります。
ただし、気を付けてほしいのはあまり焦って期限を短くしないでほしいことです。このサイトのテーマにも掲げているように最低でも100日はかかると思っておいたほうが良いです。

 

4、紙に書いて目に見えるところに張り出しておくと気持ちがなえそうな時に丁度いいです。
家族に見られるとちょっぴり恥ずかしいですねww しかしそんなことを恥ずかしがっていては強い人にはなれませんよ!!

 

 

書けた人は

 

3日目:笑顔の練習をする

 

 

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