自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための11日目:掃除する

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部屋の掃除をしましょう。

 

汚い部屋は単純に不衛生ですしw

 

掃除の本もずいぶん多く出版されるようになっていますので情報には事欠かないでしょう。

 

掃除をするということの理由はちゃんんとありますよ?

 

まず、汚い部屋と言うのは心をどんどん怠け者にしていきます。
ちょっとくらい散らかっていてもまぁいいかっと放置していくと汚い部屋はさらに汚くなっていきます。

 

心理学で有名な話で割れ窓の理論です。

 

ぶっちゃけ部屋が汚い人は怠けものですし頭の中も整理されていない人が多いです。

 

部屋が汚いということはそれだけ物に溢れているということで視覚からの情報がその分多くなります。

 

最近は特に情報の多い社会になっていますから入ってく情報もかなりの数があります。
その分脳は疲れているはずです。

 

そんな中家の中がごちゃごちゃしているとどうしたって視覚からの情報が多くなって頭の中では何が重要なことなのか判断がつかなくなります。大切なことがわからなくなるのです。

 

部屋を片づけるというのはそのまま頭の中を片づけるのと同じ意味があります

 

また、掃除をするということは脳科学的にも効果があります。
掃除と言う動作は片づけの順番や場所などを順序立てて行う必要があるため運動野と前頭葉が刺激されて脳が活性化されます。

 

余計な情報がなくなり頭が整理され、脳の活性化にも役立つ、そして衛生的。掃除とはこんなにすごいものだったんですねw
自分で今書いててすごいなって改めて思いましたw

 

ついでに掃除って結構いい運動になるのでダイエットをしたい人もこまめに掃除するといいです。あとなんか煮詰まってる時なんかもよい気分転換になるのでやってみてください。

 

掃除が素晴らしいことはわかって貰えたとは思いますが掃除が苦手な人っているとは思います。
そんな人にまずやってもらいたいのは物の置き場所をちゃんと決めるっということです。
そんでそこにちゃんと物を戻すという作業。

 

実は私の嫁も最初部屋を片付けるのがすごく下手でした。(こんなことを書いていることがバレると怒られますが・・・)
なんでかな〜っと思っていたのですがどうも物を置く場所をキチンと決めていなかったようなのです。
私なんかは物の配置には結構こだわりがあったので少しずれてるだけでも気持ち悪くなってしまうのでいつも同じ場所においてあります。
そのことを嫁に伝えて実践して貰ったら今ではたまに私が怒られるぐらいに掃除上手になっていますw

 

 

12日目:リスト作りA

 

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