自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための12日目:リスト作りA

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リスト作りの続きをしましょう。

 

前回は好きなことや嫌いなことについてでしたが今回は

 

・やりたいことリスト
・やりたくないことリスト
・ほしい物リスト
・一緒にいたい人リスト(人物名ではなく特徴でリストを作る)
・感動したことリスト

 

 

これでいきましょう。
ちなみにこの中のやりたいことリストは出来れば100個やりたいことをあげてください。正直100個もやりたいことをあげるのは大変です。それを無理やりでも良いです、またバカげた内容の到底今の自分では不可能じゃないかと思う内容でも構いません。

 

人は想像することから成長するようにできています。想像すらできない自分にはなれません。だからバカな内容でも良いのでリストを100個作ってみてください。

 

リスト作りとは結局自分を振り返って確認するための作業です。

 

自分が普段どんなことをやっているか意識的にとらえている人は少ないです。

 

そこでリスト作りがいいのです。

 

実際に文字にしてみると頭の中にある自分像とは違う人がそのリストの中から出てきます。

 

新しい自分?

 

いえいえ、本来の自分です。

 

現代人はいろんなストレスや情報のなかで生きています。
その中で他人の思想や哲学やらに触れていきます。

 

そうすると今までの自分には無かった考えを取り入れて人は少しづつ変わっていきます。

 

ただ、その変わっていく方向性を自分でちゃんと意識できているなら最高です。
意識できていないなら最低です。

 

自分の変化を意識できていない人はつまりは自分を知らないんです。
ただ、人に流されて生きているだけです。だから自分の変化にも気づけないし自分の中に本来あるべき大本の部分が揺らいでしまいます。

 

人の良い考え方だけを真似できればよいですが、人はそんなうまくはできていません。人はミラーニューロンと言って近くにいる人、多く話をした人たちのしぐさなどを無意識に真似るようにできています。
人は意識しないと良いことも悪いことも真似しちゃうんです。

 

だから気が付くと本来の自分とは違うことをやっている自分が出来上がっているわけです。

 

その自分をもとの自分に矯正するのがリスト作りの理由になります。

 

変わってきたということを成長と捉え元に戻す必要はないと考える人もいるかと思います。

 

しかし、三つ子の魂百までというように人の性格なんて3歳までには決まってしまいます。もう変わりません。

 

その自分の性格と合わない変化を遂げている人はどこかで無理を生じています。
それがストレスに代わっているはずです。

 

全部をもとに戻すのではなく自分の本質を理解したうえで無理が生じている部分を矯正していくことが大事です。

 

 

 

13日目:己を超える

 

 

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