自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための15日目:自分の姿を鏡で確認する

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例えば一人暮らしの人で自分の姿がすべて映る鏡をもっていない方がいたりします。

 

自分を見ることもできないなんてどうするつもりなんですかね?
鏡なんてここ最近みてないわ〜っとか言う人もちらほらいますし。
何なんですかね?俺大雑把で男らしいぜ!みたいな感じ  
そうでも無いですからね?

 

自分の外見とは自分の考え方や生活習慣、体調、疲労度までありとあらゆる自分がにじみ出てくるものです。

 

その自分を確認しないということは自分を知らないということとイコールです。

 

落ち込んだ時や元気のない時は背筋が曲がっていたり、当然運動をしていない人はお腹周りがぽっこりw
人信用していない人はそういう表情をしますし、いつもニコニコしている人は笑うことの大切さを知っている人です。

 

実際問題、視覚情報から得られる相手の情報と言うのはかなりあるものです。

 

それがわかっているから実際に我々のほとんどの人は外見で他人を判断します。
よく人を見た目で判断するなという人がいますが何故でしょうね?

 

その理由としては例えばとても悪そうな顔をしている人でも心優しい人はいる。

 

そりゃ、いるでしょうさ。
しかし、私がここで述べている外見とは仕草や態度、姿勢や行動などもすべて含んだ外見ですので顔だけでの判断のことを言っているわけではありません。

 

横柄な態度をとる人相の悪い人だったらそれはほぼ悪い人である確率は高いですよね?

 

もしそんな人でもやさしいところがあるんですよっと言っている人がいたとしたらそれは心理学で言うゲイン効果と言うものです。
悪い人がちょっと良いことをするとその人の評価が急激によくなるという効果のことです。

 

本来良いことを普段からしている人はそれが当たり前ですから割と気が付きません。
でも悪い人が良いことをすると目立つので記憶に残ってしまうのです。

 

だから「あの人は外見に似合わず意外といい人」っとなるのです。

 

 

さて前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、今日のテーマは自分の姿をしっかり確認しましょう。
自分の外見や姿勢など自分が周りの人からしてみたらどのように見えるのかを自分でしっかり確認していきましょう。

 

そして自分の中での理想の自分と比較してダメな部分を認識するのです。

 

私のようなオタクだと外見が少しまともになるだけで結構大きな変化が訪れるものです。
外見が変わると他人の自分への態度も変わってきます。
それがまた自分の自信に代わっていくものです。

 

また鏡の無い所でもできる限り自分を客観的に確認する習慣をつくりましょう。
自分の放つ雰囲気や、態度などは本来鏡には移りませんから。

 

また、一番大切なこととして、一つ

 

できる限り客観的に見るように心がけましょう。
その判断に客観性が無いと鏡を見てもぶっちゃけ見ていないのと対して結果が変わりません。

 

よくわからない人はなんだったら誰かに協力してもらうのも手かも知れません。
一番手っ取り早いのは家族です。

 

家族とは時に冷酷に発言してくれるものですw
「お前の腹回り超やばいけど〜www」みたいなw

 

家族に見てもらうのもそれなりに勇気がいるのでまず自分だけでどうぞ。
後、一人暮らしで全身鏡の無いかたは是非とも買っておいてください。

 

 

16日目:読書する

 

 

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