自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための17日目:自立する

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最近私も会社で新人の教育担当を務めていたりしているのですが最近思うことが一つ。
すごく受け身な人が増えたように思います。

 

求められたことをやるとかそういうことでは無く、自分の人生を自分以外の何かに預けてしまう人が増えたなっということです。

 

仕事などで求められていることに全力を尽くすような受け身は良いのですが自分の人生を預けてしまうような受け身は問題です。

 

自分の人生を預けるとはどういうことか?

 

それは他人に期待するということです
自分のこの状況を何かいいことが起きて状況が変わってくれないだろうかっと思うことです。
新人の教育であればわからないことは教えてくれるのが当たり前と思っている人。
婚活女子であれば収入の多い男性と結婚すれば人生がばら色になると思っている人。

 

自責と他責と言う考え方があります。
これは物事の原因は自分にあるのか他人にあるのかっという考え方の違いです。

 

受け身な人間は大体他責的な考え方をもっています。
自分の給料が低いのは会社のせい、自分が評価されないのは上司の見る目が無いからなどという考え方です。

 

他責的な考え方をしている人に成長はあり得ません。

 

すべての物事は自分の選択の結果なのです。
原因はすべて自分にあるべきです。

 

それを人のせいにしている時点で自分自身の問題点を意識できませんから、当然問題は解決しません。

 

あくまで自分の人生を作るのは自分です。
人の考えを参考にしたりすることは良いでしょうが最後は自分の判断で自分の努力で自分を変えていかなくてはいけません。

 

そこで今回のテーマ、自立するです

 

普段誰かにやって貰っていることを自分の力でやってみましょう。
家族と一緒に住んでいる人であれば家族にまかせっきりになっていることを自分でもやってみてください。
例えばごはんの準備、掃除、洗濯、家計の管理など

 

自分一人で暮らしている人は職場や学校などで普段誰かに頼ってしまっていることを自分で率先してやってみてください。
大学生であれば授業の代返とかノート取りとかですかねw

 

そして、普段誰とも関わりを持たずに生活している人。
今のその生活は自分で選んだ結果です。
もし、変えたいと思っているのならそれは簡単です。周りに頼れる人などいないのですから。
状況は最高ですよ。

 

自分の理想を掲げて行動するだけで良いのですから。
周りに人がいれば人はどうしたって頼ってしまいます。何かを期待してしまうものです。
最終的には一人で頑張らなくてはいけないのですから最初からその覚悟ができているほうが何かと有利です。
後は変わるっと決意するだけですね。

 

 

最後に、この自立するということは何も他人と協力するなっと言っているわけではありません。社会生活を送る上で他人との協力は必ず必要なものです。ただ、他人に期待し寄りかかってしまってはいけないということです。人との協力は多いにするべきです。

 

 

 

18日目:早寝早起きする

 

 

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