自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための25日目:自分の苦手な場所へ行ってみる

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自分の苦手な場所ってありますよね。
私は今でこそもう平気ですが昔は苦手な場所がいっぱいありました。

 

オシャレな店員さんが寄ってくる服屋とかオシャレな美容院とか飲み屋のカウンター席とか。

 

知らない人としゃべるのは基本的に嫌でしたね〜
ああいう場は大体話かけてきますもんね〜
何故そっとしておいてくれないのか?

 

でも私の場合は苦手な場所が人生上避けては通れない場所が多かったんで克服する必要がありました。
もちろん避け続ける自信のある人はそれでも良いのですがそれだと自分の人生の選択肢がどんどん減っていくことになります。
苦手だからいかないと言う場所で出会える物や自分の可能性を否定するなら逃げ続けたらいいと思います。

 

ちょっと状況は違いますが苦手だった合コンで今の嫁と出会った私としてはその可能性をできる限り広げるべきだと思います。

 

かと言って苦手な場所に行くのは苦痛です。苦手を克服する方法としましてはぶっちゃけ回数をこなすのが一番だと思いますが、それでは辛いだけですので一つ。

 

まず苦手な場所がなぜ苦手なのか考えたことはありますか?
私の場合はオシャレじゃない自分がオシャレなところに行くことで周りの人に「ダセーなあいつ」っと思われたくなかったっというのが原因だったわけです。結局ダサいくせにプライドが高いという厄介なやつなのですw

 

ではそれ以外のことは苦手なこととは関係がないのです。服を選んだり、髪を切ったりすること自体は嫌いじゃないのです。自分が苦手な理由がわかればとりあえずそれ以外のことは楽しむことができます。また、苦手を克服することも容易です。私の場合はかなり簡単でした。オシャレになればいいのですからw

 

服装に気を遣うことだけでだいぶ効果が表れるようになりました。

 

二点目としては視点を変える必要があると思います。

 

苦手な場所で苦手な意識でいくとそれ以外のことも全部楽しめなくなってしまします。
苦手な場所でもみる視点が変わると途端に楽しめるようになるものです。

 

例えば私の場合ですが美術館とか全然興味ありませんwむしろ苦手と言っていい部類の場所でした。
しかし、嫁と結婚してからはよく行く場所の一つでもあります。

 

私はあまり芸術に興味は無いので美術館はかなり退屈です。しかも気品ある人たちばかりでちょっと肩身の狭い思いをしますw
でも人間観察やディスプレイの仕方などには興味があるためそういった所を見るのは好きなのです。
休憩所の配置場所などその運営の仕方などをチェックするのが意外と好きであることに気が付きそういった視点で見るようにしていると意外と苦手だったはずなのに楽しめるようになりました。

 

また、心に余裕ができるので本来の楽しみ方である芸術を眺めることもある程度はできるようになりましたw

 

別に美術館だけにとどまらずどんな場所でも自分なりの楽しみ方と言うものはあるものです。
そういう自分なりにでも楽しもうと思うことが苦手な場所を克服する最大の方法になります。

 

 

26日目:店員さんに「ありがとうございます」と言ってみる

 

 

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