自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための26日目:店員さんに「ありがとうございます」と言ってみる

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他人に対して優しくしたり善い行いをすることは自分の自己肯定感を高めるため積極的に行う必要があります。

 

普段あまり気にしていないと忘れてしまいがちですがコンビニなどでものを買うときに店員さんに「ありがとう」っと言っていますか?

 

人に何かをして貰ったらありがとうと言いましょう。幼稚園生で教わることです。でも忙しく生活しているとその言葉を疎かにしてしまうことがありますよね。

 

小さい頃教わってきたことって一番大切なことです
だからみんな口を酸っぱくして教えてきたんです。

 

よくコンビニでレジ待ちしている時に観察しているとと最近は目すら合わせない人が多いです。確かにコンビニは流れ作業みたいになっているのでそれでも全然誰も気にしないと思いますがそれでは寂しいですね。

 

最近こんな意見を聞きました。「相手は仕事でやっているのだから丁寧なのが当たり前でその相手にお金を払っている自分が優しくする必要はない」という意見でした。

 

何とも寂しい意見です。

 

仕事だろうが何だろうが同じ人間です。ロボットではないんです。笑顔を向けられたらうれしいし「ありがとう」と言われたら頑張ろうと思うものです。

 

また、こういう意見をもっている人ほど自分が仕事で接客などしている時に横柄な態度の人間に対して怒っているものです。嫌な気持ちを理解できているはずなのにそれと同じことを人にやっているのです。これこそが負のスパイラルです。

 

本来、人は自分がやってもらいたいことを自分が先にやってあげることで良い人間関係を作り良い人生を作ることができます。それを自分が嫌な気持ちになるようなことを人に対してやってはいけません。

 

ちなみにこんなに店員さんの態度がいいのは日本だけです。

 

外国では店員さんはもっと適当ですw
本来はサービスでなんかやって欲しい時はチップを渡したりしますよね。

 

でも日本ではそんなのありません、それは日本の気づかいの文化がなせる日本独自の素晴らしい形だと思います。もちろん高級なレストランなどではサービス料を請求されることもありますがコンビニぐらいではそんなものは発生していません。

 

高々数百円の買い物料金の中にあんな素晴らしい接客料金が入っているわけないのです。店員さんが優しいのは当然ではないですよ。

 

まぁ、そんなわけでできるだけ「ありがとう」は言うようにしましょう。

 

言うときは相手の目を見てしっかり「ありがとうございます」っと言いましょう。たまに「どうも〜」といっている人がいますがちょっと惜しいです。相手に対する感謝の気持ちを略してはいけません。

 

あと、恥ずかしいと思う人もいるかも知れませんが善行とは恥ずかしいことではありません。相手だって感謝されて嫌な気持ちにはなりません。むしろ感謝し返されることもあります。むしろ恥ずかしいと思う人ほど一度経験すると善行を積んだ時の快感にハマってしまうものですw

 

 

27日目:嫌いなことの理由を考える

 

 

 

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