自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

弱い自分を変えるための27日目:嫌いなことの理由を考える

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

嫌いなこととかやりたく無いことなんていっぱいありますよね〜

 

そんな訳で以前リストを作っていただいたかと思います。

 

そろそろこのリストを使って自己分析及び思考する練習をしていきたいと思います。

 

まず、そもそも自分の弱さを克服するためには自分の弱さやダメなところを理解し受け入れる必要があります。

 

でもこの自分の弱さやダメなところの認識がざっくりしていると自分がただのダメな人に思えてきます。
改善しようとか自分のこういうところを直そうとかそういう前向きな考え方ができなくなってきます。
ただの自己否定ではよろしくないです。

 

例えば人と話すのが苦手という人はただ人と話すのが苦手だなっと思っている人は実際人と話した時に「やっぱり駄目だったな」と思います。では、人と話すのが苦手という認識をもう少し深く掘り下げて考えます。

 

例えば一例です。
人と話すのが苦手
    ↓ 
    ↓何故苦手なのか?
    ↓ 
話すとき緊張してしまうから
    ↓
    ↓何故緊張するのか?
    ↓
ヘタなことを話して相手に嫌われたくないから
    ↓
    ↓何故嫌われたくないのか?
    ↓
嫌われて自分を否定されたくないから
    ↓
    ↓何故否定されたくないのか?

    ↓
自分のプライドに傷がつくから
    ↓
    ↓プライドが傷つかなくてすむ方法はないか?
    ↓
否定された自分を受け止め改善する(学ぶ意識を持つ)か、そのままでいくかを決める

 

このようにその事柄に対して何度も質問をしてその答えにまた質問をぶつけていきます。
そうすると本質を理解し、その解決策を考えるところまで行くことができます。

 

目安としてはWHY?(何故?)を5回以上繰り返すといいと思います。
上はあくまでも一例ですが結局人と話すことが苦手な理由はプライドの問題でした。

 

直接的に人と話すことが嫌いなのではないのです。プライドが傷つけられるのが苦手だったということが理解できると思います。

 

この思考をする際に気を付けないといけないことがあります。
それは人のせいにしないということです

 

人のせいにしていても問題は解決しません。人としての成長を望むならすべての事柄は100%自分に責任があると考えなくてはいけません。

 

それともう一つ。

 

いくら頭で考えても実際の行動が伴っていなくては問題は解決しません。
思考することは重要ですが行動することはもっと重要です。

 

また、この方法は自己分析する以外でも有効です。
何か問題が発生した時にその解決策を導きだすための思考法としても有効なはずです。

 

それでは練習がてらこの前リストに書いた嫌いなことや苦手なことを掘り下げて考えてみてください。

 

28日目:走る

 

 

スポンサードリンク

 
HOME