自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための33日目:電車で席を譲る

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皆さん電車は座る派ですか?立つ派ですか?

 

最近だとなんか席を譲らないとダメなやつみたいな雰囲気があって最初から座らないという人も増えてきていますね。

 

私は暑い日は座らない派ですww
密着すると暑いですからねw

 

通常は座ってお年寄りや妊娠中の方が来たら席を譲ります。

 

これはもちろん優しくしたいという気持ちもありますが以前9日目:募金するの時に書いた自己肯定感を高めるという目的もあります。

 

偽善感バリバリですが「やらない善よりやる偽善」です。

 

電車で席を譲るのは募金をするより難易度が圧倒的に高いです。
何故なら相手がいるからです。人の目も多いですのでシャイな人は中々やろうと思ってもできません。みんな本当は席を譲ったほうが良いと思っているのです。でも相手のことや周囲を意識して行動に移せない人が結構います。

 

しかも相手によっては「私はそんなに歳とってないよ」とか言って断ってくる人もいるでしょう。
そういう相手に勇気を出して席を譲ろうとして断られるともう二度と席を譲りたくないという気持ちにもなりますねw

 

でも、そこで勇気を出してもう一度席を譲りましょう。

 

ハードルは高いですができた時の自己肯定感はすごいものがあります。
「俺やってやったぜ感」がすごいのですw

 

ちなみに最近は断る人のほうが少ないです。
今のご時世みんな疲れてますからねw

 

座れるなら座りたいですよw

 

だから大丈夫です。勇気を出して声をかけてみましょう。
それにあなたのその優しさを見たほかの人だって少し幸せになれるのですから。

 

そしてそれを見ていた人も今度自分も席を譲ろうと思うものです。こうやって正しいスパイラルが生れるのです。正しいことは人に伝搬しいろんな人を幸せにする力があります。

 

その最初の人間になってみてください。

 

そういえば、たまに自分が疲れているのに他人に席を譲るなんておかしいという人もいますね。

 

それは違いますよ。自分が疲れているからこそ人のために席を譲るのです。

 

自分が辛い状況で誰かのために何かをするからこそ、その行為は尊いのですよ。
だからこそやる価値があるのです。

 

本来、人は誰かのために動くとき普段の自分より大きな力を出せるものです。
誰かに感謝されるということでその分の疲れなんて帳消しにできてしまうものです。

 

例え偽善始めたことだったとしても続けていれば偽善じゃなくなる時が来ます。そしてそれはきっとあなたの人生をより良い物に変えてくれるはずです。

 

 

34日目プライベートな雑談をしてみる

 

 

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