自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための34日目:プライベートな雑談をしてみる

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普段あまり喋る機会の無い人っていますよね。

 

じゃあいきなりですがそんな人に話しかけてみましょうw

 

うまく話す必要なんてないですし、挨拶程度の短いもので十分です。
大切なのは自分から話かけるということです。

 

あなたが人に対して話しかけようかなっと思ったときに、この人に話しかけて大丈夫かな?っとも思うはずです。

 

だからみんな話しかけるのに躊躇します。日本人は特にそうですが相手のことも考えてしまうので躊躇するのです。

 

でも相手もおんなじことを思って躊躇してるかも知れません。

 

話そうか話さないか考え中の人が世の中にはいっぱいいるはずです。

 

もうじれったい!!w

 

だったらこちらから声かけちゃいましょう!

 

大丈夫!経験上声かけられていきなりキレる人なんていません!

 

安心して声をかけて大丈夫ですw

 

会話の内容だってそんな対した話をする必要なんてありません。

 

・天気や気温の話
・そろそろクリスマスですね〜とか一般的なイベントの話
・共通の知り合いの話

 

とかそんなんでいいんです。

 

そんな最初から面白い話をしたりする必要はありません。

 

とは言っても今後のためにコミュニケーション力を鍛える必要はありますので少し課題を。

 

以前29日目:笑顔で人に話かけてみるでお話しましたが私が最強だと思っているのは笑顔で受け答えすることだと思っています。しかしそれ以外にもちょっとしたコミュニケーションの気を付けなくてはいけないことがあります。

 

会話を広げていこうと思ったときに大切になってくるのはどれだけ適切な質問をするかっということになってきます。

 

適当な相槌と的確な質問さえできればそれ以外で話す必要なんてないぐらいですwww

 

さてどんな質問をしたらいいかは状況によっていろいろあるので練習していくしかないと思いますが質問にも種類があります。この違いは意識してやっていったほうが良いと思います。

 

それはクローズドクエスチョン・オープンクエスチョンと言う二つの質問です。

 

聞いたこともあるかと思いますが相手によって質問の仕方は変えたほうが良いはずです。

 

オープンクエスチョンとは質問された人が思ったことを何でも自由に話せる質問のこと。
それに対してクローズドクエスチョンとは質問された人がノーとかイエスっとしか回答できない質問のことを言います。

 

例えばオープンクエスチョンの場合
・休日家で何してるの?
・好きな料理は?
・どんな仕事してるんですか?

 

と言った何でも好きに答えられる内容の質問をオープンクエスチョンと言います。

 

対して、同じ様な内容だったとしてもクローズドクエスチョンでは
・休日に運動しますか?
・ディアボロ風ハンバーグ(目玉焼き付)は好きですか?
・確か経理の仕事をしてるんですよね?

 

っとなり答えが限られてきます。

 

それぞれに長所と短所があります。
オープンクエスチョン
メリット:答えが自由なので会話に広がりができる
デメリット:あまり親しくない人だと自由すぎて答えづらい
 
クローズドクエスチョン
メリット:答えが決まっているので答えやすい
デメリット:会話の広がりがないのですぐ終わってしまう
 
それぞれの長所と短所をうまく使い分ける必要があります。今回のように始めて話す人に対してオープンクエスチョンばかりだと相手も警戒してしまいますし、かと言ってクローズドクエスチョンだけでは自分がすごく疲れます。

 

そのため相手の様子を見ながらバランスよくそれぞれの質問をする必要があります。

 

ちなみにオープンクエスチョンを使う上で少しテクニックですが先に自分のことを教えてあげるといいです。

 

会話のもっていき方ですが、例えば好きな食べ物の話をするのであれば先に自分の好きな食べ物の話をしてしまいます。「この前とある店でディアボロ風ハンバーグ食ったんですけどぉ〜超ぉ〜うまかったんすよぉ〜、鈴木さん(仮)は何好きっすかぁ〜」っというような内容をもっと丁寧に言えば相手も警戒心を持ちづらくなるので答え安くなりますw

 

というわけで頑張って話かけてみましょう!

 

 

34日目:やりたいことリストの一つをやってみる

 

 

 

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