自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

弱い自分を変えるための37日目:ちゃんと断る

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

人の言いなりになってないですか?

 

自信の無い人って断るの苦手ですよね。

 

相手との関係が悪くなるんじゃないかなっとか考えすぎてどんどん断れなくなっていくんですよね。
誘いを受ければ受けるほど、どんどん断りづらくなっていくんです。

 

一番わかりやすい例でいえば職場の飲み会です。
上司から誘われたら断りづらいですもんね。

 

その状況をあなたが望んでいるなら何の文句もありませんがそう思っていないなら断ったほうが良いと思います。私もそうですが自分の将来を考えて何かしたいと考えている場合どうしたって時間が必要です。そこで誘われるがまま飲み会にいっていたら時間なんて作れるわけありません。

 

私の職場では大体週に3回位仕事終わりに飲み会があります。私も誘われますが私は2週間に一回しか行きませんw何故全部断らないかと言いますと当然コミュニケーションと言うのは必要だとは思っているからです。

 

全部完璧に断っているとどうしても職場内でもカドが立つでしょうし、どうしても飲み会の場でしか出ない話と言うのもあります。もう古い言葉かも知れませんが飲ミニケーションっというのはやはりまだまだ存在しています。よって私もたまには行くようにしているのです。

 

もちろんこの「断る」っというんは飲み会だけの話ではありません。

 

友達からのお誘いもそうですし、同僚からのお願いごとなんかもそうですね。
だって無理なもんは無理なんです、ダメなもんはダメなんですよ。

 

それでも、その人との関係のために必死になるのは悪いことではありません。そこは本人の自由です。

 

でも私は思うのです、もっと自分のことも大切にしたほうが良いと

 

断れないと言うのは相手との関係や相手の状況ばかり考えているからです。私はもっと自分のことも大切にしてあげて欲しいと思っています。

 

私は自分を大切にしていない人は他人のことも大切にしてあげられないと思っています。

 

人はそれぞれ色んな考え方をもっています。その中で自分を大切にせず他人の言うことに合わせている人は、無意識にではありますが他の人も自己主張は控えて周りとの協調をとるべきだと考えています

 

それは裏を返してみると個人の個性や考え方を完全に否定していることになるのです
もっと言えば自分の個性も否定していると言ってもいいかも知れません。

 

そんな人が本当の意味で相手の気持ちを理解し優しくしてあげることができるでしょうか?

 

もちろん集団の中で生活する以上ある程度の協調を図るのは必要です。ですが自分の意見をないがしろにすることが良いわけではないはずです。中には自分の意見だけを通せれば良いという人もいるとは思いますが、何もそうなれと言っているわけではないのです。

 

会社などの組織を動かすうえではみんなの意見を聞いて動くことが必ずしもベストとは限りませんが、個人の主義主張を否定することが良いはずはありません。

 

時にはみんなの意見を受け入れてその妥協案を考えるのも大切だと思います。
そんなわけでカドが立たない程度にちゃんと自己主張してみましょう。

 

 

==飲み会の断り方==
こういうことを書くと若い人だとズバッと「僕は飲み会にはいきません!」っと主張する人が出てくるので念のためw

 

人の頼みや飲み会の誘いを断るときは基本的には「誘いやお願いを聞いてあげられなくて申し訳ない」っという気持ちを相手に伝えることが必要になります。

 

これがないと相手も嫌な気持ちになったり生意気だなっと思ったりします。

 

なので仕事終わりなどに上司から誘われた時は「すいません、本日はこの後別の予定が入っていますのでここで失礼させていただきます。本当は是非ご一緒したかったんですが申し訳ありません。」っという感じになります。また誘ってくださいっとかつけとくともっと良いかもですw

 

飲み会の場合は「本当は行きたかったんだけど」っというのが良いんですw

 

それでは断る時はお気をつけてw

 

 

38日目:人にお願いごとをする

 

 

スポンサードリンク

 
HOME