自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための41日目:人を褒める

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人を褒めるという行為は普段あまり体験していない人にとってはあまり意識していないことかも知れませんがとても気持ちの良い行為です。

 

人を褒めると相手のことなのにまるで自分が褒められたかのようなとてもいい気持になります。

 

実はこれ脳の仕組み的には当然のことなのです。

 

人間の脳は実は主語が理解できていないため誰かを褒めているとすべて自分のことだと思ってしまうというおバカさんな性質があります

 

人のことを褒めているのに自分を褒めていると勘違いしてしまします

 

人は褒められると自己報酬神経群と言う神経系が活性化されます。
自己報酬神経群とはまぁ、やる気回路みたいなもんですw

 

自己報酬神経群が活性化されるとやる気が増したり思考力が向上したりといいことづくしなのです。

 

人のことを褒めれば褒めるほど自分のやる気や自信がみなぎってくるということになります。
ここまで聞いたら褒めないわけにはいかんでしょうw

 

ちなみにこの脳の勘違い機構は当然ネガティブな方面でも発揮されます。
つまり人の悪口も自分への物だと勘違いします

 

あいつダメだよな〜っと誰かに悪口を言っていると脳は「俺ってダメなやつなんだな〜」と勘違いして本当にダメなやつになろうとします。ダメなやつになりたくなければ決して人の悪口は言わないようにしましょう

 

褒めるという行為は他人のためだけではありませんと言うことですが、当然他人とのコミュニケーションも向上していきます。

 

褒めるという行為は人の自尊心を満たす行為です。
人は何かをしてくれた人に対して何かを返してあげたいっという返報性の法則と言う心理があります。

 

そのため褒めてくれたくれた人に対して自尊心を満たしてくれたお礼をしたくなってしまうものなのです

 

人を褒めれば褒めるほど自分の味方が増えるということです。

 

先日私のお客様で高級車を買った方がいました。その方は何十年もカローラを乗り続けて我慢を繰り返した末に高級車を買ったという経緯がありました。

 

私はその高級車(レクサスだったのですが)をメッタメタに褒めちぎりましたww
(私も欲しい車種だったのでついw)

 

そしたらそのお客様は気分が良くなってしまい、とりあえずコーヒーをおごってくれ「今度何でも買ってやっからな!」っと終始ご満悦の様子でしたw

 

この一件で私も仕事がやりやすくなりましたし成績も上がりましたww

 

 

褒めるという作業をなれていない人はいざ人を褒めようと思っても結構難しいと思います。
最初はヘタに褒めようとするとなんかおべっか使ってる人みたいになってしまいますw

 

最初は仕方がないので慣れていくしかないと思います。

 

後は人のことを良く見る必要があると思います。その人の行動をよく観察して特徴や良いところを常に観察する癖をつけていくと褒めるネタもおのずと増えていきます。

 

ちなみに心理学的には良いところを褒めるときは3回重ねて褒めると効果が高いとされています。

 

一回褒めただけではもしその内容を本人が意識していなかった場合信じてくれません。その信憑性を高めるには3回褒めると信じてくれるようになってきます。

 

では、頑張って褒めてみましょうw

 

42日目:一人でプチ旅行をしてみる

 

 

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