自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための45日目:喫茶店などで人間観察をしてみる

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今日は優雅にコーヒーでも飲みましょう

 

とか言っている私は昔は喫茶店に入るのも怖がっていた謎のビビりだったのですw
今ではそんなこともあったな〜っという感じですがあの頃はすべてを怖がっていたので面白いものですw

 

 

さて、そんなことはどうでもいいのですが普段どれだけ人のことを見ていますか?

 

よく趣味は人間観察ですと言う人がいますが私もその一人ですw
私が人間観察をするようになったのは理由があります。

 

それは世の中の普通が知りたかったからです。

 

自分はどこか人と違っておかしいんじゃないか?っとずっと思っていたので、ならば普通の人はどういう風に生活しているのだろうと思うようになりました。そこから私の人間観察が始まったわけです。

 

最初のうちは人気のある人の話しかたや身振りなどを観察したり、町に繰り出して普通自分と同年代の人がどんなお店に行くのかを観察したり、どんな話題が今旬の話題なのかや逆にどんな奴がダメなやつと言われているのかなどを観察していました。

 

そのうち自分が変だなっと思った人の挙動を観察したり、この人はすごい人だなっと思った人の動きをまねたりするようになりました。次第に自分の話し方なんかも変わっていったように思います

 

今でも仕事をするうえで優秀な人の仕事っぷりを観察して自分に取り入れられることはすぐに取り入れるようにしています。

 

つまり何が言いたいかと言いますと「成長するために必要な情報やコミュニケーションのテクニックなどは人間観察するだけで手に入る」ということです。

 

普通と普通じゃないこと、優秀な人とダメな人、など色々あると思いますがその違いが一体何なのか人間観察によって答えが出てきます。

 

そしてその情報をもとに自分を変えていくと優秀な人にもダメな人にもなれます。

 

ただ、一つ気を付けなくてはいけないことは人の話に惑わされてはいけません

 

BさんはAさんのことを重箱の隅をつつくような細かい性格がダメだという。その裏でCさんはAさんのこまやかな仕事ぶりを大変評価していました。BさんもCさんもAさんの細かい部分を見て意見をいうのですがその意見は正反対の意見になります。人によっていうことが違うのです

 

これまで私が観察してきた中で完璧に普通な人間はいないですし、誰からも賛同を得られる人というのもいないと思います。

 

そのため多面的に情報を集めて最終的には自分がどういう人になりたいという意思の元で情報を取捨選択していく必要があります。

 

人間観察で手に入れられるのはあくまでも情報でありその情報をいかにして自分の利益にできるかはその人の考え方によります。ヘタをすればただ人の顔色をうかがうだけの人になりかねません。

 

今回はそこんとこ注意して人間観察をしていきましょう

 

 

46日目:自分の欠点を指摘してくれる人を大切にする

 

 

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