自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

弱い自分を変えるための46日目:自分の欠点を指摘してくれる人を大切にする

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

自分のことって自分では意外と把握していないものです。
いかに自分と対話しても自分がその欠点を把握していなくては改善するも何もありません。

 

例えば自分では滅茶苦茶カッコいいと思っていても他の人から見たらそうでも無いことは結構ありますw

 

勘違いな一番恥ずかしパターンですw

 

おじさんの服装なんかはそういうパターンが多いです。
昔流行った服装を今でもカッコイイと思ってずっと続けていたけど今の若い人から見るとすごくダサい物だったみたいなw

 

これはもう誰かが教えてあげなきゃ本人だって気づけませんw
 
これはもちろん見かけだけの話ではなくそれ以外の部分も全部そうです。
本人が自覚していない欠点というのは往々にしてあるものです。

 

むしろ自分の欠点という分野においては自分より他人のほうが詳しいかも知れませんね。

 

そんな中自分の欠点を正面から言ってくれる人というのは結構少ないものです。
みんな衝突を避けてあまり人を批判しない人が増えてきていますからね。

 

私は自分の欠点を指摘してくれる人に出会うととても嬉しくなります。
その欠点を聞いて改善するかしないかは別としても自分が成長するためのとっかかりをくれるわけですからとてもありがたい話です。

 

中には自分を否定する言葉から耳を背けて聞かなかったことにする人もいますがそれでは何も変わりません。また、その人が自分のことを嫌いなんだなっと思って悲しい気持ちになる人もいると思いますが違いますよ。

 

嫌いな人に対して人は欠点を指摘したりしません。本来はただ罵るだけですw

 

罵ると指摘の違いは結構明確です。罵る人はただ相手の嫌いなところをいうだけです。あまり具体的ではなく相手を否定するのです。欠点を指摘する人は相手のダメなところだけにフォーカスを当てて具体的に指摘してきます。

 

仮に相手が罵ってくるタイプの人だったとしてもそこから学ぶべきことはいくらでもあります。反面教師という言葉があるくらいですから人は学ぼうと思えばどこからでも学べます。

 

仮に相手が自分のことが嫌いだったとしてもさほど問題はありません。何故なら相手の感情と自分の感情は別の物だからです。相手が自分のことを嫌いだから自分も相手を嫌わなくてはいけないわけではありません。

 

相手が自分に向けてくる感情は取りあえずスルーしましょうw

 

感情を抜きにして学ぶようにすると意外と相手に感謝できるようになります。

 

私も以前、横暴で精神年齢の低く実力が伴わない先輩から色々と暴言の限りを受けたことがありましたwその時はその人との関係に悩みました。でもある時こう思ったんです「あれ?この人とちゃんとコミュニケーションが取れるようになったらすごい人になれるんじゃないか?この人とうまくやれれば大体誰とでもうまくやれるよな〜」っと。

 

そう考えるようになってからただの嫌な先輩が自分を成長させるための重要なキーパーソンになったのです。言い方は悪いですが良い踏み台になったのですww気持ちもだいぶ軽く前向きになりましたw

 

この件からどんなことからでも学ぶことはあるんだな〜っと思うようになり成長のスピードが加速したように思います。

 

ちなみにその先輩はあまりにひどかったので、上司が地方に転勤を命じてしまいすぐにいなくなってしまいました。まだ、学ぶことがいっぱいあったのに残念ですw

 

そんな訳で欠点をいう人を大切にしてみましょう。新しい自分の可能性が見つかるかも知れません

 

 

47日目:そろそろ気分転換がてら筋トレでもしますか

 

 

 

 

スポンサードリンク

 
HOME