自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための49日目:理想の自分を演じてみる

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これまでにイメトレや鏡の前で自分の姿を確認して貰ったりと自分の理想像を固めてきてもらいました。

 

そこでそろそろ自分の理想像を形にして実際にそういう自分を演出してみましょう。

 

最初は演技で構わないのです。

 

それが本当の自分じゃなくてもいいんです。

 

嘘も続ければ真実に変わるのです。
黒も白と言い続ければ白になるんですw

 

それでもやっぱり「演技じゃダメなんじゃないの?」と思いますか?

 

疑り深いですね〜w
何度でも言いますが人の脳は普段から繰り返し発言していることや言われていることを本当のことだと認識してしまいます。ほぼ自己洗脳に近い領域ですねw

 

しかしですよ。

 

そもそも理想の自分を演じているにしたって結局は理想的な行動を繰り返している訳ですから、それが本心か演技かなんてさほど問題ではないように私は感じています。

 

結局後は気持ちの問題でしょ?っていうw

 

形から入って中身は後からで良いんですよ。

 

 

世の中の成功者たちを見ると自分を演出するのがとてもうまいですよね。

 

オバマ大統領とかスティーブ・ジョブスとかすごく上手ですね。

 

阿部総理なんかも総理一度目の時はそうでも無かったですけど二度目の総理になった時はかなり意識して自分のリーダーというイメージを作っているような感じでしたね。

 

その結果、阿部総理はだいぶリーダーシップが取れていたように思います。

 

それほど周りに対しての印象付けというのはかなり大事なのです。
これもピグマリオン効果の一つですね。

 

最初にリスト作りをしてもらったと思いますがそこに書いてる一緒にいたい人リストに書いてある特徴をそのまま実行してみるのも面白いかもしれません。

 

もちろん最初は完璧な演技でなくても良いです。
理想通りの演技ができなくても良いです。

 

やってみてダメだったらもう一度自分を確認して再トライを繰り返しましょう。
そうするとそのうち理想通りの動きができるようになります。
いきなりできると思っちゃダメです。何をするにしたって最初は絶対うまくいきませんから

 

以前やっていただいた笑顔の練習なんかまさしくこの理想の自分を演じるための準備でした。自分ではちゃんと笑えてると思っても実際はあまりきれいに笑えていない人が多いです。

 

昔の自分の写真なんかを確認するのも良い手段です。

 

自信がない人は大概自分が写ってる写真が嫌いです。
そこに写っている自分が理想とはかけ離れていて嫌な気持ちになりますもんね。

 

でもだからこそ写真は客観的に自分を見ることができるので自分を修正するには良い道具になります。
だから画像処理とかしちゃダメですよw

 

また、参考になる人の動きを真似するのが最も自然に演技が上達する方法です

 

自分が理想とする動きをしている人のそばにいてその人の動きを真似するようにしましょう。そもそも人と一緒にいるとその人の動きは自然と自分の中に入ってきます。一番一緒にいる人と自分がそっくりになるという話はよく聞きますよね。長年連れ添った夫婦が同じ雰囲気をもっているのはそのためです。

 

 

ここまで書いておいてアレですが一番理想的に演じるのはこの理想的な人と一緒にいてその動きや行動が自然と自分の物になっている状態です。そうすると努力もいらないし、演じている意識もないしですぐに自分自身の変化が起こるようになります。

 

人との出会いで変わることができる、そしてそれを意識できた時はすでに自分の中で小さな自信が湧いているかもしれません。

 

 

50日目:小さな幸せに目を向ける

 

 

 

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