自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

弱い自分を変えるための61日目:家計簿をつける

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

中級編になりだいぶ具体的な作業的内容が少なくなってきておりました。

 

が、しかし

 

本番はここからなのです。

 

実はこれまであまり財力については触れてきていません。

 

しかしこの財力と言うのがまたとても難しいものです。

 

人として心が出来ていない時にあまりお金儲けばかり考えてしまうと間違った方向に進む人もいるのです。

 

実際私の大学時代の友達でお金欲しさにねずみ講のような商売に手を出して自分の周りにいる人間全員から非難を浴びて学校をやめていった人もいました。

 

お金は当然あったほうが良いです。

 

お金は決して悪い物ではありません。ただのそのお金を使う人間が未熟だとあまりいい方向にはいきません。時に傲慢になったり、時に人を傷つけたりすることもあるかも知れません。

 

そんな人にはなりたくないでしょう?

 

だからまずは人として自分がどういう人間になりたいのか?そしてこれからどういった生活を送っていきたいのかを自分の中で明確にしていく必要があります。

 

ここまで色んな事をテーマとしてあげてきました。その中には自分が嫌いなことを改めて考えてみたり幸せとは何かを考えていただく内容の物もあったかと思います。

 

それらの内容を踏まえてもう一度どういった生活をこれから送っていきたいのかを考えてみるべきです。どんな人間になりたいのかをもう一度考えてみてください。

 

そしてそんな自分になるためには自分はいったいどのくらいのお金を手に入れればいいのかを考えてみるのです。そうすれば人は簡単には暴走することはありません。

 

財力について考える場合はスタートはこの部分をしっかりさせなくてはいけません。

 

ただし、いきなり自分の理想の生活にどの位のお金がかかるのかを考えろと言われても最低限の金銭感覚が無ければ話が進みません。

 

そのため今回のテーマである家計簿をつけましょう。

 

ぶっちゃけそんなに細かくなくても良いと思います。自分が一体何にどれくらいのお金を使っていて何をよく買っているのか?などがわかる範囲で書いていくといいと思います。

 

私も家計簿は学生の頃から書き始めたのですが最初のころはしっかり書いていたのですが途中から面倒くさくなってしまって結構大雑把な家計簿になっていたのを覚えていますw

 

それでもお金に対する関心が増すのと自分の生活を見直すいい機会になります。

 

実際自分はそんなに好きでもないのにいっぱい買っていた物とかもありました。そういう自分の生活をきちんと管理するという意味でも家計簿はとても役に立ちます。

 

また家計簿については実際家計簿を買ってきて書いても良いですし普通のノートを家計簿にしても良いです。私も最近ではスマホのアプリで家計簿をつけるようになっています。

 

意外と家計簿代もバカにならないのであまりこだわらない人であれば無料のアプリなどでやってしまうのも良いかも知れません。

 

 

62日目:身だしなみを整える

 

 

 

 

☆関連記事☆
基礎知識:財力
16日目;読書する
23日目:財布の中を綺麗にする
31日目;お金を貯める
66日目:お金について勉強する

スポンサードリンク

 
HOME