自信を手に入れて弱い自分を変える

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66日目:お金について勉強する

 

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お金と言うファクターについて日本ではあまり公の場で話をするとはしたないと言うイメージがありますよね。

 

日本では基本的にお金のことにあまり執着するとみっともないとされています。

 

しかし、お金のことを知らないで生活すると言うのはとても危険なことですし、本人の将来のためになりません。

 

アメリカでは高校生から資産運用の勉強をするのです。
お金のことを考えるのは当たり前なのです。

 

国際社会の中でそのお金に対する意識の差はずいぶん目に見える形でわかるようになっていますね。

 

これから格差社会の格差はより一層広がっていくことになります。
それは明確です。

 

その中でお金がないっと言う現実をちゃんと受け止めて努力できるかどうかは本人次第でしょう。

 

 

貧乏であると言うことが自分の自信の無さにつながるのか?

 

 

この問いに対して結果としてはイエスとなるでしょう。

 

そもそもお金と自信は直接は関係していません。

 

お金がなかろうと自信のある人は自信があります。

 

それは自信が確立しているアイデンティティにおいてお金を重要視していないからです。
昔のお侍さんなんかが良い例でしょう。

 

昔のお侍さんはお金を稼ぐことあ恥だと思っていました。

 

だからこそお金の無いことは恥ずべきことでは無かったから堂々としていられた訳です。

 

 

しかし、現代では様相がだいぶ変わってしまいましたね。

 

 

収入と言うファクターが個人の能力を評価する重要な部分になってしまっています。

 

収入が多いほど優秀な人間だっとみんなが思い込んでしまっています。

 

もちろんそんなことは無いのですが、人間長い物に巻かれやすくその考えに流されてしまうことが多々あります。

 

しっかりとしたアイデンティティを確立できていれば自信に影響することは無いはずですがそこまでしっかりしたアイデンティティを確立している人間は数少ないです。

 

そのため自分の中でアイデンティティを確立させる間でも構わないのである程度の収入を得られる人間であったほうが良いと言う結論に至ります。

 

 

そのために必要なことは何でしょう?

 

 

働くこと?

 

 

いいえ、まずは勉強することです。

 

 

お金に対する認識が間違っていればどんなに働いてもお金は溜まりませんし、収入が増えることはありません。

 

金利、税金、保険、資産、負債、消費、投資、

 

お金にまつわる色んな用語や知識がありますが日本人は基本的に何となくその言葉を知っているっと言う人が多いです。

 

しかし、これらは生活に密接にかかわってくることですのでこの際にしっかり勉強したほうが良いでしょう。

 

 

もちろんおすすめの教材なんかもありますがまずはネットで調べてみたりするのが良いのではないでしょうか。

 

消費と投資と浪費の違いは?

 

ライフプランってなによ?

 

金利ってどういうものか?

 

家を買うなら新築がいい?

 

リボ払いはダメってどういうこと?

 

こういった質問に答えられるようにしておいたほうが後々の自分のためになるかと思います。

 

 

おススメの書籍等は別途紹介させてもらえればと思っています。

 

 

次は
67日目:夢の生活を疑似体験してみる
です

 

 

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