自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための56日目:親や家族に感謝を伝える

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家族との仲は良好ですか?

 

私は幸いにして家族ととても仲がよいため家族との関係で悩んだことがありません。

 

しかし、そんな私でも家族に対してあまり意識を向けたことはありませんでした。まぁ、若い頃は自分のことを考えるので精一杯だったと言うのが本音なのですが

 

しかし、最近結婚して子供が生まれると改めて気づかされることになりました。

 

 

自分はこんなにも家族に支えられて生きて来ていたのだと言うことを。

 

 

元々親や兄弟に対して感謝しているつもりでした。しかし、それでもその想いをちゃんと伝えると言うことはせずに来ていることに気がついたのです。

 

まさしく、しているつもりだったのです。

 

こんな人は実際私だけではないと思います。感謝していることは認識しているけれどそれを言葉にするのはなんだか恥ずかしくてしてきていないのです。

 

何時だったかこんな言葉を聞いたことがあります。

 

人は本当に大切な人ほどないがしろにする

 

凄く納得してしまったことを覚えています。家族や恋人や親友など距離が近ければ近いほど甘えが生まれてその人だったら許してくれるだろうとか思ってしまうのです。

 

対して親しくも無い人には感謝の言葉を投げ掛けるのに、一番大切な人には恥ずかしくて言わないと言うのは改めて考えてみるとおかしな話ですよね。

 

本当は一番言ってあげたい人のはずなのに

 

そこからは私も感謝の気持ちを親に伝えるようにしています。いつもいつもだとさすがに恥ずかしいので自分の誕生日に親に手紙を書くようにしています。

 

やはり恥ずかしさはありますが幸せな気分にもなれます。

 

そして何よりも親や家族とは自分の原点でもあります。その家族を大切にすると言うことは自分のスタート地点を肯定してあげると言うことです。

 

たまに自分は生まれたときからずっとダメだったんだと本気で思っている人がいます。

 

先に言っておきますがそんな人は存在しません

 

 

本気でそう思っている人がいるならばその人はまだ自分の本質を理解出来ていないだけです。またそうやって自分ではない何かのせいにしている限りこの先もずっとそのままです。

 

そんな人ほど家族に感謝するべきだと思っています。自分のこれまでの人生を受け入れて感謝することができなければ先に進むことなんて出来るはずがありません

 

家族との仲が悪い人も同じです。家族との関係は時として面倒なことがかなりあります。しかし、その家族がいなかったならあなたは存在してすらいないのですから。家族がいたからこそ今のあなたがいるんです。

 

そこに本当に少しでも感謝する所は見当たりませんか?

 

私は決してそんなことはないと信じています。

 

 

最後に感謝を伝える手段ですが出来ればメールとかは止めたほうが良いのでは無いかと。私は基本的には手紙にしているのですが、何故手紙かと言うとその方が想いが伝わるような気がするからです。正直手紙は面倒臭いです。でもだからこそです。

 

面倒だからこそ相手にもそれは伝わるはずです。だから感謝の気持ちが伝わるのです。

 

また、できるだけ楽しくするために手紙を書くための道具にも少しこだわりをもってやっています。私の場合はレターセットは東急ハンズなどで買っているのですが書くためのペンをガラスペンを使用しています。

 

ガラスペンは結構オシャレな物が多く一度買ってしまうと何かが書きたくなってしょうがなくなくなりますw

 

そもそも偉そうなことを色々書いていますが私が家族に手紙を書き始めたのはガラスペンを買ったからですw

 

まぁ同じようにガラスペンを買えとは言いませんがそうやって気に入った道具を持つようにするとむしろ手紙が書きたくなりますのでおススメですw

 

 

57日目:人を手伝う

 

 

 

 

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