自信を手に入れて弱い自分を変える

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弱い自分を変えるための58日目:議論する

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人に対して意見を述べるにはまずハッキリとした自分の意見が無くては行けません。また、時に人と意見が合わない場合相手の意見を否定するのでは無くその意見も踏まえたうえで自分の意思をしっかり伝える努力をしないといけません。

 

自分に自信が無い人はどうしても人の意見と合わないとき相手の意見を優先してしまうことが多くあります。

 

それは自分の意見や考え方に自信が無いからそうなるのも分かります。また相手が自分よりも目上の方だった場合その方の意見を否定するようなことはなかなか言えないと言うのもよくある話だと思います。

 

言えないと言うその心理的な部分は私もよく分かります。だって私だってそうだったからw
 
でもやはりそれではよろしくないなと思う訳です。だってそれって人に流されてるだけですよね?

 

確かに人に指示されてる方が楽だとか、自分の意見の無い人ならそんな努力をする必要はないと思います。でも、そもそもそういう考えの人は自分の弱さなんて気にならないはずですのでこのサイトを見ることもないと思います。

 

自分を変えたいと思っていると言うことはきっと何か意見があるんですよね?ならやっぱりその意見はどんな形でも外に出してみるべきだと思います

 

日本人の察する文化と言うのはとても素晴らしい物だと思います。しかし、それでも言わなきゃ伝わらないことは一杯あります。

 

もちろん自分の意思をごり押しする必要はないです。それはただのワガママですからw(本当に必要なことならごり押しも必要ですが)

 

さて、後は自分の意見の伝え方です。

 

まず相手が仕事上の上司だったり部活動の先輩とかだったりすると中々相手の意見を否定することなんて出来ないですよね。しかし、そもそも相手を否定する必要など無いのです。

 

議論とは相手を否定するものではなく問題点を洗い出してより良い方向に改善していくことです。結果としてより良い結果が得られればそれでいいのです。だからこそ自分の意見にこだわり過ぎるのも問題と言うことです。

 

ではどうやって話を進めていくのでしょうか?

 

私は一番良い方法は「質問をする」と言うことだと思います。

 

何か話をしていてそこに自分がもっとこうしたほうが良いのではないかと考えたことがあったとします。それを自分の意見としてこうしたほうが良いというのは簡単なのですがそれはハードルが高い人もいると思います。

 

そのため自分の意見を質問として使うといいです。

 

人の意見で間違っているもしくは自分はこうしたほうが良いという部分にフォーカスを当てて別角度から質問をします。そうすると相手も改めてその部分を考え始めます。そこで初めて自分の意見をこうしたほうが良いんじゃないですか?っと伝えてあげると受け入れてもらえる確率が上がります。
 
例えば会社の会議である製品の色を決める打ち合わせがあったとしましょう。緑と赤で迷っていたとして相手の人は緑でいこうとしていた場合に緑にした場合に起こりそうな問題点をいくつか質問として投げかけてみます。

 

あたかも自分はわからないけれどそういう問題も発生することはないんですか?っという雰囲気で話します。相手がその質問に対してちゃんと答えられるようなら緑でも問題はないはずです。ここで相手も「わからない」となったら儲けもんですw

 

そこでやっと自分の意見を発言する段階に入ります。あとは自分の思ったことを丁寧に説明すればいいと思います。

 

まぁ、当たり前の流れではありますが、それがわからないと目上の人に睨まれちゃうので念のため書いておきましたw

 

 

 

59日目:人に自分の弱さを打ち明ける

 

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