自信を手に入れて弱い自分を変える

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ながら筋トレのすすめ

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筋肉こそが生活の基盤と言っても過言ではありません。

 

ただ、それはやはり筋トレ好きの人間の意見だと言われてしまえばそれまででしょう。

 

しかし、やはり強い自分を実現するうえで筋肉は必要です。

 

肉体が弱いと心も弱りますから。

 

虚弱体質で気が強い人ってあんまりいないでしょ?

 

 

かと言って運動習慣がないと中々日頃トレーニングをしようと言う気持ちにはなりません。

 

その場合どうしたらいいのか。

 

 

トレーニングのための時間を作るのはやめましょう

 

 

タイトルの通りながら筋トレが良いのです。

 

ながら筋トレとは他のことをしながら筋肉に負荷をかけるように意識するのです。

 

あえてトレーニングの時間を作るのは中々忙し現代人には大変なことです。

 

そして一日でもサボる日ができるとどんどんやる気がなくなってしまいます。

 

そりゃ、そうですよね。

 

楽しくないんですもん。

 

こればっかりはしょうがない。
好みの問題ですからね。

 

この問題を解決する方法は毎日必ず行っている行動に紐づけして筋トレを行うと言うことです。

 

毎日行っていること例えば

 

・通勤、通学
・鞄を持つ
・寝転がってテレビを見る

 

とかそんなものでもかまいません。

 

そんなことをしている時に筋トレが出来るのか?

 

 

出来ます。

 

 

と言うか私はいつもやっています。

 

例えば通勤中

 

まず電車の中では必ず座らず立ちます。

 

そしてつり革には捕まらずに他の人からは見えないようにちょっとだけ爪先立ちをします。

 

そうすると電車の揺れを利用した体幹トレーニングになります。

 

 

それ以外にも簡単なところでエスカレータを使わずに階段を使うとか

 

重たい鞄をもっている際はあえて少し肘を曲げた状態で上腕二頭筋に負荷をかけます。

 

力こぶって鞄を持ってるだけでもできるんですよ?

 

問題は持ち方もほうです。

 

 

私のように子供がいる場合は子供と遊びながら筋トレをしたりします。

 

 

後は寝ながらスマホをいじる時やテレビを見る時なども仰向けで寝て頭だけをあげます。

 

イメージとしては自分のへそを見る形まで頭をあげます。
この態勢は結構しんどくて腹筋にかなり効きます。

 

 

このように生活の中で何気なく行っている行動をよく思い返してみると意外と筋トレに使える瞬間は
多くあったりします。

 

自分のライフスタイルに合わせたながら筋トレを見つけられれば気が付いたらムキムキです。

 

むしろ最初からそんなに頑張ろうとしても失敗しますので最初はやってるのかやってないのかわからないぐらいのところからスタートするのが良いかも知れません。

 

頑張てレッツマッスル!!

 

 

 

 

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