自信を手に入れて弱い自分を変える

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忍耐力

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忍耐力とは言い換えると「我慢する力」です。

 

忍耐力はすべての成功の源であり逆にこれの無い人はすべてに成功できません。

 

忍耐力はもっとも大切な心の力のです。

 

何かを成し遂げようと思った場合基本的には失敗するものだと思ってください。
もしくは何か初めてのことに挑戦する時もそうです。

 

何でもうまくできる人もいるっと思うかも知れませんがそんな人はいません。仮に何でもサラッとやれている人がいるように見えるかもしれませんが、その人もあなたの見えないところで失敗しているはずです。

 

そしてその失敗を経験したうえでその失敗を受け入れて次に生かしてもう一度挑戦することが成功の原動力です。

 

普段生活している中でも自分が嫌だなとか面倒くさいなと思う場面は多くあると思います。
仕事でも学業でも何か目標を立てて行動している時は問題に常に遭遇するものです。その発生した問題を正面から受け止めず逃げ回るようでは当然成功などするはずがありません。

 

この忍耐力はとても重要なので普段おちゃらけている私も厳しく書かせていただきます。

 

忍耐力のない人はよく逃げる人です。現実からも自分からもです。

 

例えばですが、資格試験を取得したいと思った時に普通なら勉強しますよね?
忍耐力の無い人はちょっとやって難しいと思ったら何かそれらしい理由をつけてやめてしまいます。
もしくは、楽な道を探して実際の勉強を放棄して効率のいい方法を探す努力をします。(ちなみにこれは努力ではないです)

 

そりゃぁ失敗しますよね。

 

この場合資格取得する方法は明確ですよね?
それは勉強することです。

 

もちろん効率のいい勉強方法はあると思います。しかしそれは勉強しながらその中で見つけていくものです。
勉強法を探すことは別に勉強することそのものではないのです。いくらやっても資格は取得できません。

 

このように忍耐力がなければ成功はしません。
ちなみに現時点で忍耐力がないことはさほど問題ではありません。

 

忍耐力が大事であると今認識していただければここからあなたには忍耐力の芽が出始めたはずですから。
忍耐力は訓練次第ではいくらでも身に着けることができます。

 

忍耐力を鍛えるための重要な要素を書き出していきます。

 

1、目標、願望を明確化する
  目標が定まっていないと人は集中できず心がどっかいってしまいます。

 

2、その目標がなぜ必要なのか、本当に必要なことなのかを改めて確認し強い熱意を持つこと
  人は本当に必要なものを手に入れるときは多少我慢できるものです。日本人なんて我慢の天才です。何なんですかねあのラーメン屋に並ぶその我慢強さ。強い熱意をもってその目標を達成する意識を持つことが忍耐力を手に入れるための最大の要素です。

 

3、しっかりと計画を立てる
  同じ道を歩くにしても何も知らない道を歩くのと知っている道を歩くのでは感覚的に距離が違く感じますよね。明確な計画を立てておくと道筋が通っているので挫折しにくいです。

 

4、正確な知識を身に着ける
  目標や計画を立てる際正確な知識は大切ですね。でもこれはやりながらでも修正は効きます。

 

5、習慣化する
  習慣化できればすでにそれは忍耐ではなくなります。家に帰ってごはんを食べる前に必ずこれをやると決めておくなど生活の一部にしておくことでやることに違和感がなくなります。子供の歯磨きと一緒ですw

 

6、覚悟を決める
  私は実はこれが一番大事なんじゃないかと思っています。繰り返しになりますが人生は辛いことや困難の連続です。その壁にぶつかるたびに「もうダメだ」っとあきらめるのでしょうか?私は普段こう思っています

 

人生は辛いのが当たり前、だからこそ成長できた時の嬉しさはとても大きい。

 

痛くても、辛くても覚悟さえ決めていれば耐えられます。ボクサーも見えてるパンチはくらっても大丈夫と言います。大丈夫です私が絶えられているくらいですから、きっとみんな耐えられます。

 

あ、ちなみに辛いことをする覚悟は決めてもできる限り辛くないようにすることはいいことだと思います。そりゃ辛くないのが一番ですw

 

 

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