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コミュ力アップへの道:相手への印象を考える

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コミュニケーションと言うのはお互いを知るための行為です。その上で一番大切なのは相手を理解してあげることになります。

 

しかし、相手だけが話していて成立する会話と言うのも中々ありません。

 

気心の知れた人どうしだったらそういう場合もあるかも知れませんがクラスメートや会社の同僚程度ではそうも行きません。

 

自分からの発言は絶対に避けては通れない道になります。

 

相手の話を聞くにしてもどうしたって質問を投げかけたりしなくては会話は広がりを見せません。

 

ここで会話の苦手な人は何を話したらいいのだろう?っと疑問に思うと思います。

 

結論から言いますと何でもいいですw

 

ビジネスなんかでの必要な雑談と日常での雑談は全然別です。
ビジネスの場合は相手から情報を引き出すためにある程度考えられた質問や相手を気持ちよくさせる内容の質問を考えなくてはいけませんが普段の日常までそんなこと考えていては何もできなくなっちゃいます。

 

思ったことをそのまま言葉にすれば良いです。もちろん相手を怒らせるようなことや傷つけるようなことは言ってはいけませんがそれも気にしすぎていたら何も喋れなくなってしまいます。よって何も考えずに喋ればいいですw

 

なぜ、こんな無責任な発言をし始めたかと言いますと、そもそも人は言葉では自分の気持ちや考えなど30%程度しか相手に伝えることが出来ないからです。

 

これ結構有名な話ですけど30%しか伝わらないそうです。たった30%ですよ?これってコミュニケーションでの言葉の重要性がほとんどないってことですよね。じゃあ言葉を選んで色々悩むのってちょっとバカみたいですよねw

 

残りの70%はイントネーション、間の取り方、目線、ボディーランゲージ、表情などの言葉ではない物になります。

 

言葉選びに必死になるよりこれらを気を付けたほうが絶対にいいです。

 

特に目線や表情などは相手の話に興味が無かった時などもろに表に出やすいところなので気を付けたほうが良いでしょう。興味が無いからと言ってどっか別なところを見ていたりすると相手もわかりますよw

 

表情も無表情より怒るときは怒った顔、辛い時は辛い顔、それ以外の時は基本笑顔とちゃんとメリハリのある表情をしていたほうが良いと思います。笑顔については実践編でもかなり力説していますが相手だった自分の話で相手が笑ってくれたらすごく嬉しくなってしまうものです。だから基本笑顔です。

 

後は意識してやって欲しいことがボディーランゲージ。アメリカ人のように大げさにやるとちょっと引かれますw

 

そのため日本では小さくボディーランゲージをしていきましょうw

 

ボディーランゲージはまず相手に出来る限りこちらの考えを伝えるための物です。そのため身振り手振りで会話をする人と言うのはその会話に対して積極的であるということが言えます。

 

それだけも相手に与える印象と言うのはだいぶ変わってきます。
積極的な人とのほうが会話も楽しいものです。

 

もちろんボディーランゲージのおかげでこちらの意思もより相手に伝わりますから一石二鳥です。

 

このような言葉以外の部分はどうやって身に着けるのか?

 

私的にはイメージトレーニングが一番効果があると思います。イメトレを繰り返すと意識しなくてもそういった行動が取れるようになってきます。

 

まとめますと「言葉よりも身振り手振りの相手に与えるイメージのほうが会話では重要」と言うことになります。

 

☆コミュ力アップへの道☆
コミュ力アップへの道:話すのが苦手な人
コミュ力アップへの道:相手に好かれる会話方法
コミュ力アップへの道:周りの人を気にしすぎない

 

 

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