自信を手に入れて弱い自分を変える

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心理学:ピグマリオン効果

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ピグマリオン効果とは本来は教育の観点で見た際に教育者が学習者に対して期待を強くした場合にその学習者の成績がその期待に応じて良くなっていくという効果になります。

 

つまり人は期待されると期待された通りの成長を遂げるということです。

 

この性質は自分を変えていくためにどのような効果があるでしょうか?
他人が自分に対して自分の理想像を想像してくれていれば理想像に近づいていく可能性があるということです。

 

そのためにはまず自分が理想とする人物像を演じる必要があります。
そしてその理想像を他人に期待してもらえれば実際に今の自分がその理想像に及ばなくても次第に理想像に近づいていくと言うことが考えられます。

 

結局のところこのピグマリオン効果というのは人は想像で結構変わっていくものなのだなと言うことがわかりますよね。

 

このことを通して私はよく夢見がちな人たちが言っている「信じていれば夢は叶う」というのはあながち間違ってはいないのかなっと思っています。

 

夢を追っている人は誰しもそれに準じた行動をとっています、そしてその行動を見ている人達がその自分を期待してみてくれるようになればいつかその理想の自分になれるかもしれません。

 

 

 

 

あと、これは私が勝手に考えているだけなのですがこのピグマリオン効果というのは自給自足できないものかとwww
自分で自分に期待して自分で理想に近づいていくという思い込みだけで突っ走てしまおう作戦ですw
世間には結構こういう人っていっぱいいると思うんですよね〜
そして大概そういう人たちは成功してる人が多い気がするw

 

どうなんでしょうかね、そんな論文みたいなものは出てこないのですかねw

 

 

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