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心理学:自己肯定感

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自己肯定感とは簡単に言えば自分の存在を認めることです。

 

この自己肯定感は一般的に他人への思いやりのある行動や他人を褒めたりすることによって高まるとされています。

 

自分自身が好きではない人などはこの自己肯定感が足りていない場合が多いです。

 

人に親切にすることでこの自己肯定感が高まりますのでできるだけ人には親切にしましょう!!
こう言うとなんだか変な宗教見たいに見えますねww

 

しかし人に親切にするということは決して人のためにやっていることではないのです。

 

人への親切というのはその慈善活動を行うことによって「自分はなんて素晴らし人なのだろう」と思うための行為なのです。

 

こんな人のために良いことができる自分ってカッコイイ!!っとなるのですw

 

人のためと言いながら自分のためにやっているのです。

 

 

こんな風に書いてしまうと天邪鬼な人は「そんな偽善的な感じで行動したくない!」っという人が出てくるかもしれませんね。
ぶっちゃけ私もそういう所がありますw

 

でも、やらない善よりやる偽善とも言います。(鋼の錬金術師よりw)

 

そもそも偽善で何が問題でしょうか?
結果として困っている人は助かるでしょうし自分も自己肯定感が高まりますので何も悪いことはありませんよね。

 

だから困っている人がいたらジャンジャン助けてあげてください。
それが自分を好きになる第一歩になると思います。

 

ただし!

 

正しいことをしようとするには結構勇気がいるものです。

 

たとえば電車でおばあちゃんに席を譲ろうとした場合、やったほうが良いということは当然わかっていますよね。
でも、周りの視線が気になって躊躇してしまう人って結構います。

 

実際私もそうですしw

 

やっぱり電車で席を譲ると目立ってしまいますし、人からどう思われているかが気になるタイプの人は中々思い切って親切を実行できない場合があると思います。

 

でも考えてみてください。

 

この自己肯定感を上げるための親切というのは誰が見ても善い行いをしているわけですから当然周りの人間も「あら、立派な人ね〜」っと捉えてくれるはずですw

 

ほとんどの場合悪い方向にはいきませんので勇気をだして頑張ってみましょう

 

 

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