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心理学:ブロークンウィンドウズ現象

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これは結構有名な話ですね。

 

日本では割れ窓理論と言われています。

 

これは一枚割れた窓を放置しておくとその地域の犯罪率が増していくと言う現象のことを言います。

 

この現象はもちろん割れた窓だけに限定される物では無く落書きやごみが捨ててあると言った小さな悪事でも同じ現象が起きます。

 

海外の実験で郵便受けの実験と言うのがあるそうです。

 

この実験は家の郵便受けの近くにイタズラや落書きをしていた場合とそうでない場合のその郵便受けから郵便物が盗まれる確立を確認すると言った内容の物だったようです。

 

その結果は落書きなどがあった場合は盗まれる確率が25%にもなったそうです。(綺麗な場合は13%)

 

この現象の特徴は一見犯罪とは関係の無い小さなイタズラのようなものから犯罪率の増加が始まっているということです。

 

これはその小さな問題がストレスになり長期にわたり放置されることによって人の自己防衛本能や恐怖に反応する交感神経が働き続けて人を暴力的にするのではないかと考察されているそうな

 

まぁあとは単純にみんなの真似をして悪いことをする人が増えているのかも知れません。

 

この心理学から思うことはまず部屋の掃除もこれと一緒だなっということw

 

部屋の小さな汚れや物の乱れを放置しておくと段々どうでもよくなってきます。そんでもってどんどん汚れていってもまぁ良いかなという気持ちになっていくのですが部屋が汚いせいかドンドン心は荒んでいくのが自分でもわかってしまったりします。

 

うん、一緒だなw

 

ちなみにこの犯罪率が増してしまった町は美化運動を進めることで犯罪率は減少したそうです。

 

これも部屋の掃除を一回でもすると今度は汚れているのが許せなくて掃除してしまう現象に似てますねw

 

やはり部屋の掃除はしたほうがよさそうですw

 

ちなみに私は思うのですが自分の心の中にある問題点を放置するということも同じなのではないでしょうか?

 

自分のうちに秘めている問題を解決しないまま放置すると更なる問題を呼ぶ物だと思っています。
それはやはりこの割れ窓の心理からきているのかも知れません。

 

 

 

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