自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

心理学:単純接触効果

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

これは最初は嫌いだったのに何度か会っていくうちに「あれ?こいつ意外といいやつかも?」っと思う現象のことを言っています。

 

他人から好意的にみられるようになりたい場合この単純接触効果を利用するのが最も効果的です。

 

まぁ簡単に言えば何度もその人に会うことです。

 

これはアメリカの実験でも証明されていることなのですが記憶の実験と称して2秒ごとに男性の顔を写真で86枚見せました。これは86人の写真を見せていたわけではなく実際には12人の写真をランダムに見せていただけでした。

 

その結果登場した回数の多い人が少ない人よりも好感度が高かったことが後からわかりました。もちろんイケメンかブサメンかは関係がありませんでしたw

 

この結果から恋愛や友情とは会う頻度が作りあげるものだということが言えます。

 

そのため学生で毎日異性と会う状況や職場で毎日会う異性と恋に落ちるのはむしろ普通なことだとすら言えるかも知れませんw
ちなみに告白なんかも一回であきらめてはいけなくて何度も思いを伝えることで相手も好きになってくれる確率が上がるようです。もちろんやり過ぎはストーカーと紙一重なのでご注意ください

 

また、よくCMなんかで同じ芸能人をずっと見ていると気が付いたらその芸能人のファンになっていることがあります。これもこの単純接触効果によるものだと思います。

 

その他にも世の中の営業マンが日頃から汗水たらして営業活動でお客さんのところに行っているのはこの単純接触効果を身をもって理解しているからだと思います。

 

そんなわけで仲良くしたい人がいたらできるだけ頻繁に会うようにしてください。きっと仲良くなれます。

 

※注意※
この単純接触効果は全員に効果があるわけではないため効果の無い人もいるそうです。逆にそういう人だと会えば会うほど嫌われる可能性があるので気を付けてください。やり過ぎは良くないと言うことです。

 

 

☆関連記事☆
心理学:自己肯定感
心理学:ピグマリオン効果
心理学:ブロークンウィンドウズ現象
心理学:探索行動
心理学:非言語コミュニケーション
心理学:やる気スイッチの見つけ方
心理学:ブサイクは本当に損か?

 

 

スポンサードリンク

 
HOME