自信を手に入れて弱い自分を変える

スポンサードリンク

まいんどせっと:やる気を継続する

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

 

何かを始める時最初はみんなやる気満々です。

 

今度こそ自分を変えてやるぞ!っと意気込んで始めるものです。

 

でもみんな気が付くとやる気がなくなっていて段々とやらなくなっていくのが常だと思います。みんなそんなもんですよね。

 

ではやる気を継続するためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一番いいのはその物事に対して興味関心情熱があり過ぎてやる気を失わないことです。
しかし、そんな人はすでに自信がないとかそんなことで悩んだりすることはありませんw

 

やる気がなくなる一つの理由として状況の停滞があります。

 

よく会社経営なんかでもそうですが業績が悪くなって来た時に何も体制を変えずに辛い状況が続くと上層部への不満の声が出てくるようになります。

 

これと同じ様に個人的な目標等に対しても変化が無くなってくると人間飽きがきます。

 

最初は初めての体験等もあるため刺激的で脳が興奮します。しかし、続けているうちにだんだんと脳が刺激になれてきて物足りなくなってくるのです。
 
例えば英語を喋れるようになろうと思って最初リスニングが必要だからと言って毎日リスニング教材を聞いていたとしましょう。最初はその教材も新鮮でしたので聞き続けられたのですがやはり途中から飽きてきます。それが普通です。むしろ正常な脳の反応です。

 

つまり続けるためには小さなステップアップを繰り返す必要があります

 

達成感を常に与え続けることが出来れば人は勝手続けるものです。つまり長期的な目標と短期的な目標の二つを設定していく必要があります。

 

このサイトの中でいえば長期的な目標は100日で自信を手に入れること、短期目標は一日ごとにテーマを決めてそれを実行していくことになります。

 

また、ここで大切になってくるのは自分の目標を明確にしておくことです。
これは色んな事に応用が利くのでやっておいて欲しいことですが目標を明確化して紙やWordファイルにして実際目に見えるようにしておいてください。そしてそれを毎日音読してください

 

なんかの宗教か?っと思うかもしれませんが確実に効果があります。
なんでかというと私が普段そうしているからですw

 

人は強く思い考え続けたことを現実化する力をもっています。
私は普段一人でお風呂に入っている時に必ず自分の目標を言葉として外に出すようにしています。そうすることで常に自分の目標を心の中にとどめておけるからです。

 

また、もう少し補足です飽きが来ないように刺激を強くしていく必要があるのですが正直それには限界があると思います。ではそれを回避するためにはどうしたらいいのでしょか?

 

それは目標に対してのアプローチの仕方を変えてみることです。

 

例えば先ほど例で挙げた英語の勉強ですがリスニングだけでは飽きてくるので日替わりで文法の勉強や発音の勉強をしてみるとかです。あとは机の上だけでの勉強ではなく実際の外国人と話てみるとか。

 

アプローチの仕方でも脳への刺激は変化しますので効果的だと思います。

 

 

☆関連記事☆
基礎知識:小さな成功体験を積み重ねる
基礎知識;行動する
まいんどせっと:時間がないという人
まいんどせっと:失敗を糧にする
まいんどせっと:継続するために
まいんどせっと:自己啓発の危険性
まいんどせっと:人に迷惑をかけるということ
まいんどせっと:完璧にやろうとしない
まいんどせっと:結果を比較しない
技能編:習慣化するための方法
実践編:超初級
実践編:初級
実践編:中級

 

 

スポンサードリンク

 
HOME