自信を手に入れて弱い自分を変える

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早起きする方法

 

18日目:早寝早起きするで紹介していますがみんな知っていますが早寝早起きはとても体にいいです。

 

朝の時間も優雅かつ快適に使うことが出来ますし朝学校や会社に遅刻することもありません。

 

やはり早起きすることはとても重要だと思いますがやはり早起きは慣れてない人からするととても難しい物のようです。

 

それは当然です。

 

人はこれまでの生活習慣を改善しようと思うととても苦痛を伴うものです。
でも一度習慣化してしまえばこちらの物です。

 

ここから私が実践していた早寝早起きの方法を紹介していきますので是非とも参考にしていただければと思います。

 

1、カーテンを開けて寝る

これはかなり強制的に朝起きる方法になります。人間は朝日を浴びることで脳が朝だと認識するようになります。逆に言うと起きていても朝日を浴びない生活をしていると脳内で体内時計がリセットされないため脳の動きが悪くなってきます。そのためカーテンを開けて寝ることで朝、光を浴びて自然と脳が起きる準備をしてくれます。防犯上どうなの?っと思うかたもいるかもしれませんが部屋の電気を消してからならカーテンを開けていても中の様子はわかりません。

 

2、睡眠時間を90分の倍数で設定する

これはよく知られていることですが脳にはレム睡眠とノンレム睡眠があり睡眠中はこの二つの睡眠を交互に繰り返しています。その周期が90分間隔になっています。そのそれぞれの睡眠に切り替わるときに目が覚めるとすっきりした良い朝を迎えることが出来るようになります。90分間隔なので1,5時間、3時間、4,5時間、6時間、7,5時間になるわけですが通常人の睡眠時間は6時間〜8時間くらいがちょうどいいということなので6時間もしくは7,5時間の睡眠時間をとるように就寝時間を設定すると良いでしょう。

 

3、寝る前にケータイ等の光を見ない

これも良く言われていることですが寝る前にケータイやパソコン等のブルーライトを見ていると脳が覚醒してしまうため良質の睡眠をとることが出来ません。極力寝る1時間前までに終わらせましょう。

 

4、直前にやってはいけないことリスト

寝る直前にやってはいけないことが結構いっぱいあります。
・寝る直前の入浴
 やはりこれも寝る1時間前に済ませましょう
・激しい運動
 そりゃそうですよね
・歯磨き
 これも結構目が覚めます
・寝る直前の食事はしない
 太りますし・・・

 

5、部屋の豆電球等を消して真っ暗にする

出来るだけ部屋は暗くして寝ましょう。暗い方が睡眠の質は良いです。

 

6、寝るときは今日の自分の良かったことなどを思い出す

決して明日のことなんて考えてはいけません。眠れなくなっちゃいますから。今日の自分の良かったことなんかを思い出して幸せな気分で寝てください。

 

7、枕の高さを適切にする

枕の高さと言うのは実はかなり重要です。
高すぎると肩こりや首の痛みが出てきてしまいますし、低すぎると今度は頭に血が上るため朝がシンドイことになります。また、固さなども重要になってきます。私もずっと肩こりで悩んでいた時期があったのですが枕を変えてから肩こりがなくなりました。もっと早く気づいていれば・・・

 

8、軽いストレッチをする

寝る前に軽いストレッチをするのは血のめぐりも良くなりますし、次の日に疲れが残りません。

 

9、次の日に朝起きてすぐにやりたいことを考えておく

それはもうワクワクするくらいやりたいことを先に決めておいてください。結局のところ起きた瞬間にやりたいことが無いとまた眠りたくなります。だから事前に朝起きてやることを決めておくとよいです。夜遅くまでやっていることをやめて朝にしたらいいと思います。

 

10、夏はエアコンを使わない、冬はタイマーで起きる一時間前に暖房が入るようにしておく

夏のエアコンは快適過ぎて眠くなります。冬は寒すぎると布団から出られなくなるので起きる前に部屋を暖めておいてください。じゃないと起きられないです。そもそも普通眠りが深い時ほど体温が低下して起きる頃には体温が上がるようになっています。そのため冬は外気温によって体温が上昇しづらいため中々起きれなくなってしまいます。

 

 

こんな感じで気を使って眠っています。

 

 

早起きはどちらかというと起きるときの工夫より寝る時の工夫のほうが重要な気がします。
出来るだけ質の良い睡眠をとれるようにすることで朝の目覚めが良くなるはずです。

 

 

<関連記事>
4日目:いっぱい眠る
18日目:早寝早起きする
53日目:これまでを振り返る

 

<技能編>
身だしなみを整える
掃除の仕方について
会話術(質問する)
散歩を楽しむために
習慣化するための方法
効果的に読書する方法

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